過去ログ - 上条「だからお前のことも、絶対に助けに行くよ」一方「……」
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897: ◆uQ8UYhhD6A[saga]
2011/04/29(金) 21:34:30.72 ID:5TmlY6Ogo

「行くさ。当然だ」

即答したからか、絹旗は一瞬面食らったようだった。
しかしすぐに元の調子に戻り、にやりと悪戯っぽく笑う。
以下略



898: ◆uQ8UYhhD6A[saga]
2011/04/29(金) 21:34:57.68 ID:5TmlY6Ogo

「どォした?」

「……超まずいですね。別行動で超先行していた馬鹿が超ドジをやらかしたようです」

以下略



899: ◆uQ8UYhhD6A[saga]
2011/04/29(金) 21:35:23.62 ID:5TmlY6Ogo

「……会話できてるみてェだが」

「読唇術が使えますので、超普通に喋っていただいて構いません。ただ、こちらを向いてくださらないと意味はありませんよ」

以下略



900: ◆uQ8UYhhD6A[saga]
2011/04/29(金) 21:35:52.59 ID:5TmlY6Ogo

「滝壺も確か大能力者だったな。で、もォ一人の陽動は無能力者か。変わった組織だ」

「自分でも超そう思います。まあ仕事さえきちんとこなせれば能力のレベルなんて超関係ありませんが」

以下略



901: ◆uQ8UYhhD6A[saga]
2011/04/29(金) 21:36:20.77 ID:5TmlY6Ogo

制限時間は十分。いや、大口を叩いてしまった以上五分で片付けなければならないか。
しかし、それでも充分だ。
駆動鎧は彼の行く手を阻む壁にさえならない。
彼にとっては何の害にもならないのだから、無視して突っ切って行ってしまっても良いくらいだ。
以下略



902: ◆uQ8UYhhD6A[saga]
2011/04/29(金) 21:36:52.52 ID:5TmlY6Ogo

―――――



以下略



903: ◆uQ8UYhhD6A[saga]
2011/04/29(金) 21:37:19.39 ID:5TmlY6Ogo

(身体強化程度なら消耗は少ないしな。風は演算が複雑だし、地震は使う力が大きいから消耗が激しい。
 一度に大勢を排除できるから便利は便利なンだが)

一番簡単なのは反射状態のまま突っ込むことなのだが、流石に相手も学習しているのか無闇に攻撃してこない。
以下略



904: ◆uQ8UYhhD6A[saga]
2011/04/29(金) 21:37:47.23 ID:5TmlY6Ogo

案の定一方通行の顔面を殴って腕を大破させた駆動鎧は、怯んで一歩後ろに後ずさった。
ここで追い打ちを掛ければ良かったのだろうが、背後で三体目の駆動鎧が何やら不穏な動きをしていたので、彼はそちらに意識を向ける。

ガチャガチャと何かを組み立てる音と同時に向き直ると、そこには腕をホースのような形に変形させた駆動鎧。
以下略



905: ◆uQ8UYhhD6A[saga]
2011/04/29(金) 21:38:18.63 ID:5TmlY6Ogo

(他にもまだトドメを刺してねェのが……ン?)

しかし振り返った先には、一体の駆動鎧が倒れているだけだった。
確かにあと一体の駆動鎧がいたと思ったのだが……。
以下略



906: ◆uQ8UYhhD6A[saga]
2011/04/29(金) 21:38:47.53 ID:5TmlY6Ogo

「任務終了、っと。5分ジャスト、こンなモンか」

「超お疲れ様でした。まさか本当に5分以内に任務を達成してしまうとは超思いませんでした」

以下略



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