過去ログ - 人と、ポケモンと、世界と
1- 20
1: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 00:58:52.88 ID:0AkupfO90

注意点

・ポケモンのssです。

・初ssです。

・カッコの前に名前がついてないので読み取りが大変かもしれません。それは作者の文章力の無さのせいです。ごめんなさい。

・キャラが皆さんのイメージと大分違うかもしれません。色々こっちのが面白いかもとか探り探り書いています。

・ポケモン都市伝説とか裏話も真偽に関わらずちょくちょく取り入れていこうと思っています。

・このssは初代設定です。新しいポケモンとかは影は見せても出す気はありません。

・ポケスペ大好きです。サカキ様大好きです。

・設定に矛盾とか出てきてしまったらすいません。気をつけてはいますが・・。

・複線入れまくっているのでそこらも楽しんでいただけたら幸いです。

・ギャグ要素少なめですが、少しずつ頑張っていきます。

・所詮自己満ですが、楽しんで頂けるように頑張ります。



では、開始します。


2: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:06:39.99 ID:0AkupfO90




人とポケモン。
以下略



3: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:07:57.62 ID:0AkupfO90


暖かい陽射しが干してある洗濯物の水分を蒸発させ、木々にエネルギーを与える。
人の心も暖かく穏やかにしていく昼下がり。
そんな中に少年が、一人。
以下略



4: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:09:18.53 ID:0AkupfO90

レッドが今いるのは、彼の住んでいる町、マサラタウン。

その町外れにある小高い丘だ。
世界は豊かな自然に満たされているが、中でもマサラは年中穏やかな気候と、青々とした木々や草花に囲まれ、小さな町である分緩やかに時間が流れている。
以下略



5: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:10:46.06 ID:0AkupfO90


気持ちのいい風がほのかに塩の香りを運んでくる。


以下略



6: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:12:27.73 ID:0AkupfO90




学校に戻ってきた。
以下略



7: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:13:59.61 ID:0AkupfO90


校舎の階段を上がり、自分の教室前に到着する。


以下略



8: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:15:11.38 ID:0AkupfO90


空気が振動し、震えが体に伝わってくる。耳を塞いでもこの威力。これ・・・武器として使えるんじゃなかろうか・・。思わずそう思った。


以下略



9: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:16:09.56 ID:0AkupfO90


レッドはブルーから目を逸らしながら言った。ブルーの、彼女の切なそうな、訴えかけてくる目をどうしても直視出来なかった。
昔はそんな事無かった。

以下略



10: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:18:02.84 ID:0AkupfO90


夕暮れの道を歩き、家の前まで戻ってきた。
のどかな町であるが故に、騒音も無く、虫やポケモンの鳴き声が静かに聞こえてくる。そんな部分もこの町の魅力の一つだ。

以下略



11: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:19:12.94 ID:0AkupfO90


夕暮れの道を歩き、家の前まで戻ってきた。
のどかな町であるが故に、騒音も無く、虫やポケモンの鳴き声が静かに聞こえてくる。そんな部分もこの町の魅力の一つだ。

以下略



12: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:20:46.07 ID:0AkupfO90


「あら、二人ともお帰り!もう晩御飯は出来てるわよ。手を洗ってらっしゃい、冷めないうちにホラホラ!」


以下略



13: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:21:48.54 ID:0AkupfO90


「レッドもブルーちゃんのそういう部分から少しでも影響されればいいのにねぇ・・。この馬鹿息子は授業サボってばっかでホント・・真面目に受けなさいよ!」

「うるさいな・・・大体の授業は出てるし、成績だって問題無いだろ?」
以下略



14: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:23:23.76 ID:0AkupfO90


「お帰りなさいおじさま!」

「おかえり」
以下略



15: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:24:15.97 ID:0AkupfO90


「お帰りなさいおじさま!」

「おかえり」
以下略



16: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:24:46.57 ID:0AkupfO90


「お帰りなさいおじさま!」

「おかえり」
以下略



17: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:27:25.72 ID:0AkupfO90


ロケット団。それは今世間で一番注目されている組織だ。
巷で起こっているポケモン関連の犯罪はロケット団が大体関与しているとの噂もある。

以下略



18: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:29:13.59 ID:0AkupfO90


だが、それから3日後。その男は留置所で命を失っていた。
留置所の警備担当も全く知らぬ間に、音もなく。

以下略



19: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:30:19.69 ID:0AkupfO90


だが、それから3日後。その男は留置所で命を失っていた。
留置所の警備担当も全く知らぬ間に、音もなく。

以下略



20: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:32:52.25 ID:0AkupfO90


しかし、噂は噂。子供が興味を示して話題になう程度の話だ。大人なら大体が笑い飛ばす、そして警察官である父なら尚更である、はずだったのだが。
ブルーがその単語を出した瞬間、父親の顔が何故か一瞬引き攣った。

以下略



21: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:34:33.64 ID:0AkupfO90


そう真剣な顔で話すブルーは、もう一言付け加えた。


以下略



109Res/70.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice