2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:41:33.81 ID:6Jm7wFxO0
上条の部屋の呼び鈴が鳴らされた。そして、ドンドンドンドンという凶悪な打撃音が続く。
3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:42:15.84 ID:6Jm7wFxO0
学園都市第一位、一方通行。
その本名は鈴科百合子であり、れっきとした女性である。
4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:43:09.09 ID:6Jm7wFxO0
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「ふゥ……ごちそうさまでしたァ」
「美味しかったか?」
5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:43:57.43 ID:6Jm7wFxO0
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6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:44:42.37 ID:6Jm7wFxO0
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「一方通行、お湯ど……」
7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:45:13.16 ID:6Jm7wFxO0
「あン?」
「じゃ、じゃあ俺も風呂行くな!」
8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:46:19.44 ID:6Jm7wFxO0
「あ、一方通行……?」
何とか煩悩を払い、リビングに戻ってくると、一方通行はソファーに横たわっていた。
9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:47:08.31 ID:6Jm7wFxO0
「よい…しょっと」
眠る一方通行を、自室のベッドに下ろす。
10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:47:56.16 ID:6Jm7wFxO0
そしてその腕が、一方通行の胸に伸びていく。
一方通行は男だ。だから触っても、どうにもないはず……
11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:48:50.18 ID:6Jm7wFxO0
一方通行はぱちくりと目を開いたり閉じたりしながら、自分と、上条を見比べ、そして顔を真っ赤にした。
構わず、上条は一方通行を抱き締める。
「さ、さンし、た?」
12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/03/22(金) 13:49:37.66 ID:6Jm7wFxO0
「ねェ、三下……俺、怒ってない、から」
「……本当、か?」
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