過去ログ - ムラサメ研究所を脱走してきたニュータイプ幼女たちが…
1- 20
281: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/07/03(水) 21:56:50.16 ID:RggOFisF0

 持っていく機材と、装備の最終チェックをする。漏れはない。マークとハンナも、大丈夫そうだ。

引き締まった表情で、アタシを見つめている。

以下略



282: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/07/03(水) 21:57:32.05 ID:RggOFisF0

「あれって…」

「エウーゴの可変モビルスーツ!?あの、ガンダムタイプ!?」

以下略



283: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/07/03(水) 21:58:20.33 ID:RggOFisF0

「ダリル、こっちの無線のチャンネルをBに切り替える…」

<了解。マライアとのおしゃべりは、こっちに任せとけ>

以下略



284: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/07/03(水) 21:59:15.42 ID:RggOFisF0

 曲がりくねった廊下を走って、非常階段を見つけた。扉を開けて、一気に駆け下りる。

「ダリル、レナの位置は分からないか?」

以下略



285: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/07/03(水) 21:59:51.49 ID:RggOFisF0

「ハンナ、着いてこい!」

 アタシはハンナに言って、階段をさらに駆け下りる。レナの居場所は…どこだ…?さっきから、探してんだ。

以下略



286: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/07/03(水) 22:00:20.92 ID:RggOFisF0


 アタシは、駆け出した。ハンナの方を振り返らなかった。あいつは、やる。必ず、レオナを助け出す。

アタシも急がなきゃいけない…レナと、そしてレベッカを助けなきゃ!
以下略



287: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/07/03(水) 22:01:19.45 ID:RggOFisF0

 見取り図の、マーキングの部屋の前にたどり着いた。扉があって、その横にキーボードの付いた電子制御用のパネルだけがある。

ノブや、鍵穴は見当たらない。迷ってる暇は、なかった。

以下略



288: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/07/03(水) 22:01:55.40 ID:RggOFisF0

 そんなアタシの涙を、レナはぬぐってくれた。

「アヤ…私は、アヤがこんな目に遭わなくてよかったって思う」

以下略



289: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/07/03(水) 22:02:26.82 ID:RggOFisF0

つづく!


290: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/07/03(水) 22:11:06.30 ID:RggOFisF0

そういえば、アタラシイガンダムシリーズが斬新すぎてわろた。
ガンプラ版ダッシュ四駆郎的な?
あ、違うな、完璧にプラモ狂四郎か。

以下略



291:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/03(水) 22:33:20.47 ID:bnbrAtRho
乙! あるいはプラレス三四郎か。

マライアたんが活躍してるだとぉ!?


837Res/1090.45 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice