過去ログ - ムラサメ研究所を脱走してきたニュータイプ幼女たちが…
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◆EhtsT9zeko
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2013/09/01(日) 11:42:18.29 ID:8hpv4eXMo
そういえば、ジュドーくんと別れてシャトルに乗ってから、これまでずっとプルツー、と呼んでいたあたし達に、
彼女が言ってきた。
以下略
615
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/09/01(日) 11:43:03.93 ID:8hpv4eXMo
「マライアちゃん、わたし、大丈夫」
不意に、プルのそう言う言葉が聞こえた。
以下略
616
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/09/01(日) 11:43:44.70 ID:8hpv4eXMo
あたしはその中に入り込んで、プルを引き込み、点検口を内側から閉じて再びボルトで留めた。
それから足場を蹴って、対空砲の制御コンピュータに飛びついた。
以下略
617
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/09/01(日) 11:44:25.84 ID:8hpv4eXMo
「プル、ちょっと下がってて」
あたしはプルにそう伝えて、扉から距離を置かせて、ハッチのハンドルを回した。すぐに、音もなくハッチが開く。
以下略
618
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/09/01(日) 11:45:15.53 ID:8hpv4eXMo
なんとなく、胸が詰まるような感じがする。おかしいな、こういうのはなれたものなんだけど…
自分の感覚に疑問を感じてよくよく探ってみると、これは、違う、あたしの感覚じゃない…
以下略
619
:
◆EhtsT9zeko
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2013/09/01(日) 11:45:58.46 ID:8hpv4eXMo
「平気だよ。ちょっとびっくりされるかもしれないけど、あなたはちょうど、戦争中だった頃のレオナと同じくらいの年齢だし…
レオナと、おんなじ顔してるしね。きっと、うれしいんじゃないかな…あ、その角、左ね」
以下略
620
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/09/01(日) 11:47:13.68 ID:8hpv4eXMo
そんなことを話しながら、あたしとプルはダクトを進んだ。途中でようやく、基幹部に出ることが出来た。
中腰でくらいなら立って歩けるほどの高さで、これまで進んできたダクトよりも丈夫に出来ている。
以下略
621
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/09/01(日) 11:47:44.57 ID:8hpv4eXMo
あたしは、ヘルメットのバイザーを上げて
「危害は加えません。少し話をさせていただきたいんです。抵抗はしないようにお願いします」
以下略
622
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◆EhtsT9zeko
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2013/09/01(日) 11:48:48.83 ID:8hpv4eXMo
「なんだ…あんたは…その顔…どうして…?ま、まさか、あのときの、クローン…!?」
彼女は、強ばった口調で、そういった、やっぱり、プル達のことは知らなかったんだね…。
以下略
623
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/09/01(日) 11:50:06.60 ID:8hpv4eXMo
「分かりました。すこし、待ちます」
あたしが言うと、博士はまた、ふう、とため息をついて、デスクの上にあったポットから紅茶をマグに注いた。
以下略
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