過去ログ - 弟子「森の中で女の子拾った」賢者「すぐに捨ててこい」
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vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/24(木) 15:05:33.05 ID:I9wHX2/E0
――???――
弟子「あ〜めんどくさい、結界ぐらい自分で点検してくれよ本当にあの人は……」
弟子「んっ? なんかある……動物の死体でも倒れているのか?」
少女「ぅ……ぁ……」
弟子「ありゃ、行き倒れか――でも珍しいな結界を抜けられるなんて」
俺“達”が住む地には滅多な事では進入を許さない人避けの結界が貼られている。
奥へ進もうとすればその者の方向感覚を狂わせ、知らぬ間に元の場所へと戻す効果がある。
なのに少女は結界の『中』――効果が及ばない範囲の内側まで進入していた。
弟子「どうしようっかな……」
普通なら見向きもしないが、自分と年頃は同じくらいの少女。
さすがに見捨てるのは気が引ける。
なので連れて帰る事にした。
弟子「師匠、絶対に文句言ってくるだろうな〜?」
少女を荷物として運ぶがごとく、脇に挟んで元来た場所へと戻っていった。
SSWiki :
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2
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/10/24(木) 15:19:07.43 ID:uKHxWIgkO
少女より幼女が好きです。
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:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/10/24(木) 15:53:11.27 ID:D9aP/VQ6o
>>2
捕まって、どうぞ
4
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/10/24(木) 16:05:40.80 ID:/RKM+VEso
>>2
まて明確な年齢は明記されていない
後はわかるな?
5
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/10/24(木) 18:55:29.11 ID:x84RoH/v0
注意 : このスレに登場する少女、幼女とはその人物の固有名詞であり、年齢は全て18才以上です。
ほら代わりに書いといたぞ。さあ存分にやるがいい(ゲス顔)
6
:
vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 00:49:37.99 ID:bVN9GU4f0
――賢者と弟子の家――
弟子「ただいま〜師匠……あれ、師匠? いないんですか?」
優しい香りが木材から微かにする場所。
以下略
7
:
vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 01:15:27.25 ID:bVN9GU4f0
賢者「危なかった、火竜の血清を希釈率20倍じゃなくて5倍の物が入ったフラスコを選んじまったから暴走したんだな」
弟子「痛いっ! 師匠酷いですよ! 避難させるならせめて普通に誘導してください!」
賢者「アホか、元から理解力の乏しい貴様に一言言っただけで分かる訳ないだろ」
以下略
8
:
vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 01:33:47.07 ID:bVN9GU4f0
弟子「俺にも良く分かんないんですけど……一応、侵入者?」
賢者「よし、さっそく結界の外に捨てるか地中深く穴を掘って埋めてこい」
弟子「後半やったら人として終わっちゃいますから?!」
以下略
9
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vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 02:08:08.97 ID:bVN9GU4f0
少女「ここは……?」
弟子「僕達の家の前ってとこかな?」
少女「――ッ!? 何者ですか貴方達は!」
以下略
10
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/25(金) 02:16:03.74 ID:mtY3hogso
名前欄のそれはまさか……?
11
:
vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 02:33:37.59 ID:bVN9GU4f0
賢者「……4」
弟子「あの、師匠……数なんて数えて何を……」
賢者「……3」
以下略
12
:
vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 02:37:16.73 ID:bVN9GU4f0
賢者「そうか、あの女の孫か……」
何やら遠い昔を思い出している風な顔をして賢者はしみじみと浸っていた。
閉じた目をゆっくりと開き、少女に視線を向けるや――。
以下略
13
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vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 02:38:36.72 ID:bVN9GU4f0
すみません、今回はここまで……。
明日また昼ごろに再開させていただきます。
正常に投稿が完了していると良いなぁ・・・。
14
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/10/25(金) 04:20:16.83 ID:2CCc+gngo
続き期待
乙
15
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/10/25(金) 06:08:02.02 ID:1f7bACdno
乙でした
16
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vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 14:36:35.00 ID:hJsf/6fPP
少女「そ、そんな! 訳を、訳をお聞かせください!」
賢者「聞いてどうする。何も変わりはしないのだから言うだけ無駄だ」
少女「なおさら納得がいきません! これは賢者様の事情と同時に私の家族の事でもあるのです!」
以下略
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vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 15:03:39.71 ID:hJsf/6fPP
賢者「お前には二つの選択がある。何も言わずそのままこの場を立ち去るか、惨めに死んで森の養分として消滅するか……」
少女「あ、ぁ……ぁ……」
少女は腰を抜かし、恐怖で引き攣った顔で口をパクパクと動かす。
以下略
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vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 15:36:45.24 ID:hJsf/6fPP
賢者「それじゃあ俺は家の修理に取り掛かるから、そいつ等の対応はお前に任せたぞ、弟子」
弟子「いやいや、何さりげなく面倒くさい事をこっちに放り投げようとしているんですか!」
賢者「俺は直接手を出してこない奴は相手にしない主義なんだよ」
以下略
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vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 16:00:17.60 ID:hJsf/6fPP
何が起きたのか、二人を除くこの場の全員が分からなかった。
特に黒衣達は少なからず動揺していた。
完全に死角を狙った筈なのに、黒衣2と黒衣3が放ったボーガンの矢と吹き矢の針は狂いなく賢者と弟子の手に収まっていた。
以下略
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vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 16:50:53.54 ID:hJsf/6fPP
黒衣1「!!」ダッ!
これに踏みこんできたのが黒衣1。
本来の目的を果たすべく、ナイフを構えてまっすぐ少女へと向かって駆けていく。
以下略
21
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vnzkbsf//77
[sage]
2013/10/25(金) 17:48:07.02 ID:hJsf/6fPP
少女「ありがとう……ございます」
弟子「いや、まぁ……さすがに俺は師匠と違って眼前で人が死ぬ姿なんて見たくないし」
少々照れ隠しをしているのか、弟子は頬を指で掻きながら小さく呟く。
以下略
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