過去ログ - マオウシステム
1- 20
51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/10/19(日) 19:20:36.68 ID:9VFOcpCMo
おつ

書き溜め進捗とか次回投下予定の目安があれば教えて


52: ◆TPk5R1h7Ng[saga sage]
2014/10/20(月) 02:03:07.44 ID:JPB5Xzmlo
>51 大筋だけ書き溜めた物を、手直ししてうpしています。
投下は時間は主に深夜で、できる日と出来ない日はちょっと未定です。申し訳ありません。

あと、第三章の手直し終わったので一気に行きます。


53: ◆TPk5R1h7Ng[saga sage]
2014/10/20(月) 02:04:19.39 ID:JPB5Xzmlo
●第三章 ―魔王の仕組―

―魔王城門前―

ヤスカル「うぇっぷ…まだ地面が揺れてるっす…」
以下略



54: ◆TPk5R1h7Ng[saga sage]
2014/10/20(月) 02:05:09.96 ID:JPB5Xzmlo
―魔王城無限回廊―

カライモン「皆様、私の通った通りの道を進んで下さい。でなければまた初めから上り直しになってしまいなすので…はい」

帝王「どうした勇者。久しぶりに来た魔王城を懐かしんでんのか?それとも…あのカライモンって奴が気になんのか?」
以下略



55: ◆TPk5R1h7Ng[saga sage]
2014/10/20(月) 02:06:30.26 ID:JPB5Xzmlo
―魔王の間―

魔王「勇者達よ…よくぞ此処まで辿り着いた
   ………と言っても、危ない罠を全て解除して途中の番人も撤退させていたんですから来れて当然なんですけどね」

以下略



56: ◆TPk5R1h7Ng[saga sage]
2014/10/20(月) 02:07:11.96 ID:JPB5Xzmlo
魔王があらわれた

勇者は勇者の剣を鞘から引き抜いた
勇者の剣から放たれた閃光が、周囲を包み込む
魔王の攻撃力が下がった
以下略



57: ◆TPk5R1h7Ng[saga sage]
2014/10/20(月) 02:09:27.42 ID:JPB5Xzmlo
.
.
.
.
勇者「………っ…はぁっ…!くっ…!」
以下略



58: ◆TPk5R1h7Ng[saga sage]
2014/10/20(月) 02:10:22.94 ID:JPB5Xzmlo
勇者「どういう事だ」

ヤスカル「勇者様、さっきから同じ事しか言ってませんよ」

勇者「………」
以下略



59: ◆TPk5R1h7Ng[saga sage]
2014/10/20(月) 02:14:48.54 ID:JPB5Xzmlo
―魔王城宝物庫―

ノーブル「おかしいな…確かにこの辺りに置いたはずなのだけど…」

魔王「やっぱり、ノーブル様の口から伝えるのが一番筋が通ってると思うんですけどねー…」
以下略



60: ◆TPk5R1h7Ng[saga sage]
2014/10/20(月) 02:17:53.64 ID:JPB5Xzmlo
魔王『混沌としたこの世界…生まれ出でた全ての命が真実から目を背け、与えられた幸せを無自覚に貪るだけの人々』

魔王『私は感じた…あぁ…何と嘆かわしいのだろう。しかし、真実を知ろうとしない事が罪なのだろうか?―――否』

魔王『知ろうとしない事もまた運命の選択…与えられた権利では無いのか?私はそう考えた―――』
以下略



61: ◆TPk5R1h7Ng[saga sage]
2014/10/20(月) 02:21:05.40 ID:JPB5Xzmlo
エレナ『記録者…エレナ・パーシバル。記録内容…魔王の存在しうる仕組みについて』

エレナ『この記録が誰かに聞かれている時点で、私はもうこの世に居ない物と仮定して話しをします』

エレナ『この記録を聞いた誰か…出来ればこの事を、この問題を解決出来る人または機関へと渡して下さい。そして…』
以下略



182Res/170.20 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice