穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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347: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:34:49.68 ID:fxLQUBv90
穂乃果『じゃあ早速まわろっか』

 そんなに大きくない校舎の中にごった返す人混み。うわー、なんだか高校の文化祭ってすごいにゃー……。なんか色々なお店とかあるし!

 凛がキョロキョロしながら穂乃果ちゃんの横で歩いていると、穂乃果ちゃんは誰かに声を掛けられて立ち止まった。
以下略 AAS



348: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:39:33.27 ID:fxLQUBv90
凛『凛がそういうの、あると……からかわれちゃいそうで……』

穂乃果『そんなことないと思うよ?』

穂乃果『でも……うん、そうだよね。下手に広げることでもないもんね。わかった、もう言わないよ』
以下略 AAS



349: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:43:22.73 ID:fxLQUBv90

◇――――◇

クリスマス

以下略 AAS



350: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:45:01.53 ID:fxLQUBv90

◇――――◇


ことり「きゃーっ!!!」
以下略 AAS



351: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:46:00.25 ID:fxLQUBv90

◇――――◇


1週間後
以下略 AAS



352: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:48:26.02 ID:fxLQUBv90

 それが確かな亀裂になった。しばらくギクシャクしているうちに凛は穂乃果ちゃんの周りを観察してみた。そうしたらね、穂乃果ちゃんの周りには魅力的な人がたくさんいたんだよ。男の子だって、女の子だって。可愛い女の子もいたから……凛じゃダメなんだって思った。凛なんかじゃ穂乃果ちゃんの望みを叶えてあげることはできない、自分だけ幸せになってるだけなんだって気がついた。


 別れはメールで済ませた。会うのが怖かったの。一方的に送って穂乃果ちゃんからのメールや電話は全て無視して。……最低だったと思う。変わりたいって言ったのに、凛は最後まで逃げてしまったんだから。
以下略 AAS



353: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:49:56.42 ID:fxLQUBv90
 真夏の合宿はすっごく疲れたけれど、µ’sに入って良かったなあって本当に思う。色んなことから逃げ続けた自分を変えたかったから。ことりちゃんに頼んで女の子らしい服装にだって挑戦するつもり。かよちんは肝心なところで逃げなかった、それを見てたら羨ましくなっちゃって凛もµ’sに入っちゃったんだよね。


 ――まさか穂乃果ちゃんがいるだなんて想像もしていなかったけどね!!

以下略 AAS



354: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:52:00.90 ID:fxLQUBv90
穂乃果「でも隣空いてて良かった」

穂乃果「ここ来るの久しぶりだねー」

凛「うん、美味しいよね!」
以下略 AAS



355: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:54:02.03 ID:fxLQUBv90

◇――――◇



以下略 AAS



356: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:55:40.23 ID:fxLQUBv90
凛「え? ちょ、ちょっと待って……?」

凛「よく意味がわからないっていうか……あのっ」


以下略 AAS



357: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:56:29.57 ID:fxLQUBv90


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以下略 AAS



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