29: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/05/29(日) 12:54:57.04 ID:9OlfJxZX0
お嬢様「ねぇ、ご令嬢に女奴隷、貴女たちもこっちに来て」
女奴隷「はい。――……私たちの会話、聞こえてたっぽい?」
30: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/05/29(日) 15:29:14.42 ID:9OlfJxZX0
――お嬢様の部屋
お嬢様「――――ということがあったの」
31: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/05/29(日) 15:41:50.15 ID:9OlfJxZX0
メイド「その……二人っきりですね」
お嬢様「気を使われた……ってことになるのかしら」
32:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/29(日) 20:06:40.34 ID:DtIKf3C0o
乙
Rに来てからついにか
33: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/06/11(土) 17:28:48.26 ID:y9cFIxW70
ベッドに腰掛ける二人。
メイドは緊張や、興奮、不安といったものを押さえつけるように己の手を握る。
34:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/11(土) 17:31:04.93 ID:rBod3/YqO
ξ ゞシヾ" ヽ ,,,....,,,、、...,,,....,,
! 彡 ヽ::: ..i'´. ヾ'''、、、,,,
シ 彡 ,j::: ..,/ヾ, ヽ
35: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/06/11(土) 17:31:15.80 ID:y9cFIxW70
唇の熱さを、思いを共有する。
まるで、時間が止まったのではないかと錯覚してしまうほどの幸福感に包まれるメイド。
鼓動のみが耳朶を打つ。最愛の人の匂いが鼻孔を塞ぐ。身近に感じる最愛の人。
鼓動の音は混ざり合い、お嬢様の物なのかメイドの物なのかは、もはや二人には分からない。
36: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/06/11(土) 17:34:13.72 ID:y9cFIxW70
メイド「では、その……脱がしますね?」
お嬢様「そ、そうよね。これから、すっするのだから、当たり前よね」
あたふたと緊張からかテンパるお嬢様。その姿を妙に思い、首をかしげる。
37: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/06/12(日) 07:59:21.49 ID:GbYIbaVh0
メイド「ふふふ、お嬢様の鎖骨……」
まずボタンを一つ外したところで襟を捲り、首筋をさらす。
メイド「ここにホクロがあるってセクシーですよね、しかも二つ」
38: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/06/12(日) 08:02:19.40 ID:GbYIbaVh0
メイド「ん――」
お嬢様「……ぁ――」
二人、唇の柔らかさを堪能する。ついばむように、吸い付くように――。
39: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/06/12(日) 08:05:27.74 ID:GbYIbaVh0
メイド「わぁ……やっぱり大きい……」
解放されると同時にぷるんと跳ねた彼女のおっぱいをうっとりと見つめての一言。
105Res/115.52 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20