83: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:16:20.91 ID:fLQSl/XG0
両手両足に喰い込むような痛みと、下半身に蕩けそうな快感を同時に覚えながら、俺は目を覚ました。
見覚えのある天井に、すぐ此処が自分の部屋の寝室だと言う事を理解する。
何時も朝に見ているのと何ら変わらない光景だ。
84: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:16:57.13 ID:fLQSl/XG0
その瞬間、俺の男根に継続的に加えられていた蕩ける様な快楽がふと、止まった。
首を起こして自分の下腹部を見てみると、
黒髪の女が俺の男性自身を口で咥えて丹念な愛撫を加えていた。
85: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:17:27.44 ID:fLQSl/XG0
だが、俺は気力を振り絞り、息も絶え絶えに、
「な、なんでこんな事をするっ?? 何が目的だっ…?!」と、女に尋ねた。
86: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:17:57.89 ID:fLQSl/XG0
「それに義理立てしてるのか、あの子、いい年してまだ処女なのよ。 笑っちゃうわよねぇ、
こんな気持のイイコト、他にないのにね??」
言うと女は、俺の男根のカリの部分を握り、其処を中心にリズミカルに動かし始めた。
87: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:18:26.60 ID:fLQSl/XG0
女は二の腕まで勢いよく飛んだ精液を、伸ばした舌で舐め取ると、
俺の身体を跨ぎ、馬乗りになり、耳元で、
「さあ…楽しみましょ?? 十年分、しっかりとレッスンしてね…?? プロデューサー……」
88: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:19:00.64 ID:fLQSl/XG0
やがて抵抗の言葉も出なくなった俺は、女の上げる嬌声に合わせる様に唸り声を上げ、
いつしか、動きにただ身を任せるだけの物体に成り果てた――
ほどなく二回目の限界が俺に訪れようとしていた。
89: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:19:59.50 ID:fLQSl/XG0
それからどれくらい時間がたっただろうか。
ほんの僅かな間だったに違いない。
こちらの息も整わぬ内に、女の手が再度俺のペニスに伸び、また執拗に愛撫を加え始めた。
90: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:20:28.74 ID:fLQSl/XG0
やっとこの悪夢から解放されるのか、
一瞬そう思った俺のその甘い考えは早々に粉々に砕かれる事となった。
「何かの為に持ってきたけど、まさか使えるなんてね♪♪」
91: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:20:54.52 ID:fLQSl/XG0
俺の男性自身のサイズを遥かに越えるその凶器を動かしながらベッドに座り、
女は無慈悲にも俺にとって最悪の宣告を告げた。
「男の子なんて後ろの穴にコレ突っ込んで、前立腺をバイブ刺激すればもう一晩だってビンビンなんだから♪
私愛用のヤツだから初めてにしては大きいかも知れないけど…、まあ、その内慣れるでしょ」
92: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:21:22.65 ID:fLQSl/XG0
93: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:21:48.49 ID:fLQSl/XG0
大分前にその事件は時効が成立したが、私の心の傷はまだ癒えたとは言えない。
延々と性的暴行を加えられた事により、精神的にトラウマになってしまったようで、
あれから私はED(勃起不全)になった。
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