1: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 20:52:34.50 ID:+oK/26GBO
・モバマス、性的描写あり、百合描写あり
2: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 20:58:12.95 ID:+oK/26GBO
ネネ「これがそのハーブですか」
夕美「そうなの、ナターリアちゃんからお土産で種をもらって育てていたんだけどね」
ネネ「見なれない草ですね」
3: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 21:03:48.98 ID:+oK/26GBO
ネネ「出来ました!」
夕美「色は普通みたいだけど…」
ネネ「とりあえず飲んでみましょうか」
4: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 21:06:41.83 ID:+oK/26GBO
トレーナー「ワンツー、ワンツー」パンパン
トレーナー「どうした栗原、動きが鈍いぞ!」
ネネ「はい、すみません」
5: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 21:14:06.02 ID:+oK/26GBO
…結局その日のレッスンは散々で二人ともトレーナーさんに叱られっぱなしでした。
夕美「なんか今日は調子がおかしかったね」
私がそう声をかけてもネネちゃんは更衣室の壁に向かってぼうっとした表情を浮かべています。
6: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 21:22:36.58 ID:+oK/26GBO
ネネ「なんだか…体が熱いんです…火照ってるみたいで…」
夕美「レッスンしたからじゃないの?」
ネネ「違うんです…いつもは…いつもなら…汗をかいてもっと爽やかな気分なのに…ん…」
7: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 21:29:50.33 ID:+oK/26GBO
ネネ「ハァ…ん…んん…ハァハァ………んん……そ、そこ………ん、ん…」
夕美「ここが苦しいの?」
ネネ「は、はい…あ……ん……」
8: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 21:54:38.74 ID:+oK/26GBO
どうしよう…この後Pさんが迎えに来るからなんとかネネちゃんに落ち着いてもらわないと…
ネネ「夕美さん…私の体…はぁはぁ…おかしくなっちゃったんですか」
夕美「あのね、ネネちゃん。ここ触ったことはあるかな?」
9: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 22:09:52.44 ID:+oK/26GBO
私が触っている間にもどんどんおつゆが流れてくるみたい…
普通はこんなに濡れないよね?
ネネ「はぁ…はぁ…夕美さん…もっと…んん…して……ください」
10: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 22:32:58.23 ID:+oK/26GBO
ネネ「ハァ…あ…ア………アン…あ、あ…夕美さん…ダメです……あ…あ…それ以上したら……」
夕美「どうしたの」
ネネ「それ以上…はぁ……はぁ…されたら……おかしく……なっちゃい…はぁはぁ……ます…」
11: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 22:37:23.59 ID:+oK/26GBO
一端ここで中断します。
来れたら明日続き投下します。
12:名無しNIPPER[sage]
2016/06/17(金) 02:24:25.48 ID:sO5JZBR5o
エッチだ…
13:名無しNIPPER[sage]
2016/06/17(金) 09:50:58.33 ID:gJQc9n4Lo
今日一日前屈みで過ごさなきゃいけないとか>>1は鬼畜だ
14: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 16:51:37.83 ID:0nwgm0zuO
P「それじゃあ出発するぞ、疲れたら寝ていていいからな」
夕美「うん、運転よろしくね」
夕方迎えに来たPさんのワゴン車で私たちはロケ地へと向かいます。
15: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 16:56:14.28 ID:0nwgm0zuO
出発してから30分ほど経過した頃
P「悪い、渋滞につかまったみたいだ」
夕美「うん、大丈夫。時間はまだあるよね、安全運転で行こうね」
16: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 17:04:58.49 ID:0nwgm0zuO
志希「すんすん、くんかくんか」
ちひろ「きゃあ!!志希ちゃんいきなり首筋を嗅がないでくださいよ!!」
志希「にゃははー、ごめんごめん。ねえプロデューサーは?」
17: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 17:23:01.23 ID:0nwgm0zuO
ネネ「ねえ…夕美さん……触ってください……また、さっきみたいに……」
普段しっかりもので清楚なネネちゃんが蕩けた表情で甘えてくる
男の人ならこういうのに弱いんだろうな…
18: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 18:11:42.06 ID:0nwgm0zuO
くちゅくちゅ…
ネネ「ん…あ……いい………はぁ……ん……もっと……ん…ん…そこ……あ…ん………」
一番後ろの座席に座った私に体をあずけてネネちゃんの股間に手を伸ばす。
19: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 18:18:50.02 ID:0nwgm0zuO
ドドドドドド…
ガタガタガタガタ…
P「あー混んでると思ったら工事していたのか、ちょっと揺れるから気をつけてな」
20: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 19:29:11.64 ID:0nwgm0zuO
P「それで明日の予定なんだが…」
途中のファミレスでご飯を食べてホテルに着いた時にはすっかり日が暮れていた。
私とネネちゃんはPさんの部屋に集まって明日の打ち合わせをしていた。
21: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 19:50:39.42 ID:0nwgm0zuO
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「Pさん寝ちゃいましたね」
「やっぱりお酒と混ぜると良く効くのかな?」
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