112:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 18:58:38.35 ID:fqvMKScAO
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113:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 19:06:42.30 ID:fqvMKScAO
翔太「だって前にまた出待ちの女の子たちに囲まれてたから北斗君ってどんだけモテるの?
って聞いたら『ん? そうだね、150キロくらいまでなら持てるかな』って素で言ってたよ」
北斗「……」
114:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 19:10:39.56 ID:fqvMKScAO
冬馬「京都出身のくせに全然関西臭出してこねえしな」
翔太「荘一郎さんのキャラを見習って欲しいよね」
115:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 20:08:10.74 ID:fqvMKScAO
冬馬「いててて……」
翔太「そろそろ僕は本気でこの事務所を訴えていい気がする……」
116:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 20:48:58.07 ID:fqvMKScAO
冬馬「……何も鳴らねえ」ポチポチ
翔太「えー、またこの期待外れパターン? つまんなーい、ぶーぶー!」
117:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 20:59:32.13 ID:fqvMKScAO
翔太「ほんとにいいの? じゃあ冬馬君から言うよ?」
冬馬「……お、おう。どっからでもかかってきやがれ」ドキドキ…
118:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 21:18:16.30 ID:fqvMKScAO
冬馬「……なんで今笑ったんだ?」
北斗「いや……だって思ってたよりガチなやつだったから……」
119:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 21:27:16.28 ID:fqvMKScAO
翔太「他に友達いないの? ぼっちなの? 陰キャなの? 無駄に熱血なくせになんで変なところでコミュ障なの?」
北斗「……」
120:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 21:42:48.17 ID:fqvMKScAO
翔太「いやいや、だったらそれこそうちの事務所の人たち誘えばいいじゃん。
仕事帰りとか時間合うでしょ? なんでいつも僕なの?」
冬馬「……」
121:名無しNIPPER[saga]
2016/09/16(金) 20:25:08.77 ID:fbDJqlsAO
北斗「まあまあ……ところで話変えるけど俺の引き出しからも出てきたよ。指令。『怖い話をして下さい』だって」ピラッ
冬馬「……えっ?」
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