マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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286:名無しNIPPER[sage]
2017/04/05(水) 08:02:21.76 ID:AjtdeEYho
>>283
はい
>>284
コールドスリープで未来篇へ
>>285
287: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:12:47.24 ID:AjtdeEYho
奇妙な圧迫感がどんどん強まっている。気味の悪い地響きがする。
全身で感じる空気の震えがただ事ではない。
288: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:16:30.69 ID:AjtdeEYho
「言う通りにしましょう。私たちだけならともかく、まどかがいる」
「おっ急にキリッてなった。調子出てきた?」
289: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:20:46.63 ID:AjtdeEYho
(やっと行った。さて)
杏子は荒れた空に目を向けた。
290: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:24:29.31 ID:AjtdeEYho
「さっそくだけどお願いがあるの」
「出戻り祝いになんでも聞くよ」
291: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:27:56.03 ID:AjtdeEYho
「大丈夫、私の使った通路はしばらく開いたままだからあの子もちゃんと惰性で戻ってくる。時間差ができただけ。
あなたもすぐそこへ向かってほしいの」
「何をしに? 手が足りないのか?」
292:名無しNIPPER[sage]
2017/04/05(水) 08:33:27.64 ID:KDOyD8MuO
乙
目?なにか得たのかマミさん
……邪気眼?
293: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:37:33.40 ID:AjtdeEYho
闇の中、小さな光はもうあまり残っていない。飽かずにそれを眺めていた杏子にQBが話しかけた。
「杏子、マミが君と話したいそうだよ」
294: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:52:07.83 ID:AjtdeEYho
マミは説明をQBに任せた。
「マミは僕を通して見聞きしている」
295:名無しNIPPER[sage]
2017/04/05(水) 08:58:53.09 ID:AjtdeEYho
>>292
あんだけ厳しい修行を乗り越えたので
また後程続き投下
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