63: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 01:51:29.03 ID:JptNLkfbo
「用件をどうぞ」
落ち着かない心地で再びほむらが催促する。
64: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 01:53:39.21 ID:JptNLkfbo
(魔女との戦闘で悲惨な最期を迎えるマミさん)
(魔女になって私や杏子ちゃんを攻撃するさやかちゃん)
65: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 01:57:47.69 ID:JptNLkfbo
「だーかーらー肝心のまどかにハレモノみたいな扱いをされるんだ!
わかってんのか! それからまどか!」
「は、はい?」
66:名無しNIPPER[sage]
2016/09/21(水) 12:18:40.85 ID:7PSjEkvJo
面白い
いい杏さやだわ、杏子ちゃんの頼りになりまくるメンタルいい
テレパシーで記憶まで送れるって設定も美味しい、これ出来たら本編みんなの対人誤解の八割が解決しそう
ほむらは近寄って親近感持たれるとそれが原因で契約されかねないにしても、この現状ならもうちょい近寄っていくべきよな
67:名無しNIPPER[saga]
2016/09/22(木) 00:34:45.70 ID:H0JqPK/8o
>>66
杏さや書きたくて書いたのであったかいコメに泣ける
ありがとう
68: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:40:09.28 ID:H0JqPK/8o
まどかは夢のひとつひとつを克明に覚えている。
一晩にいくつものエピソードを見ることもあった。
69: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:42:34.80 ID:H0JqPK/8o
そしてその原因になっている重ねられた因果についてQBの説を聞かされた。
「一人の魔法少女が入念に君を因果の糸でがんじがらめにした。
それによって君はもう半ば魔法少女だと言ってもいい。
70: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:44:24.53 ID:H0JqPK/8o
「なんの時間?」
「ワルプルギスの夜が来るまでに契約を済ませないと
君は魔法少女として仲間を助けることができなくなるだろう?」
71: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:45:44.24 ID:H0JqPK/8o
「ほむらちゃんのことは絶対に信じてる。でもねほむらちゃん」
「何かしら」
72: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:47:31.09 ID:H0JqPK/8o
「まどか、私は逃げないから手を放して」
「あ、うん、ごめん」
73: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 00:48:54.32 ID:H0JqPK/8o
まどかがほむらの前に回り込んでその顔を見上げた。
その表情の変化を見逃さないようにしっかりと目を覗き込む。
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