東郷あい「あちらを立てればこちらが立たず」
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53: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:35:07.95 ID:mFpjnES+0
あいさんの顔を見てみれば、期待していた喜悦の表情ではなく、どちらかというと苦痛に耐えているような表情で、俺だけ悦に入ってのを恥じた。
しかし、俺のペニスは良くも悪くも標準+α程度で女性に苦痛を強いるレベルのモノではないはずだ。
ならば前戯の段階で何か不手際があったんだろうか?
濡れが不十分だった…?いやそれはないか…。
54: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:37:09.63 ID:mFpjnES+0
P「んぁぁ…!? あ、いさん…? なっにを…?」
あい「ん? 痛みが引いてきたからね。どこに力を入れれば君に喜んでもらえるかを試そうかと…」
P「いっ!いま…ダメ、です…ちょっとでも…うっ、動いたら…出ちゃいます…っ! 落ち着いたら、すぐに抜きますから…くぅ…それまで動かないでください…っ」
55: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:38:36.38 ID:mFpjnES+0
全神経が肉棒に集中する。
全身は肉棒のために存在して、肉棒が気持ちよくなることを最優先に考えてしまう。
情けないイキ顔を余すところなく彼女に観察されているのに、頬を抑えられているから顔を背けることができない。
いや違う…。
いやらしく口元を歪めて舌なめずりしながら俺を熱く見つめるあいさんが蠱惑的すぎて、目が離せないんだ。
56: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:40:13.77 ID:mFpjnES+0
P「うっ…く…はぁ、はぁ、はぁ……あいさん…すみません、中で出してしまって…」
あい「んっ…ふぅ……大丈夫さ。言った通り薬もある」
あい「それよりも…私の躰は気持ちよかったかい…?」
57: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:41:53.47 ID:mFpjnES+0
やたらと下腹部に響く彼女の嬌声に、亀頭を膣内に残したところで腰を止めてしまった。
あい「はぁぁっ…んっ…♥ P、Pくん…? 抜かないのかい…?」
58: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:43:05.42 ID:mFpjnES+0
あい「んっはぁぁっ♥ はぁぁん♥ うぁっ♥」
10回ほど性運動を繰り返せばあいさんの声から強張りが消え、ただひたすらに甘い喘ぎが漏れ出していた。
59: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:47:38.09 ID:mFpjnES+0
あい「ふぅ〜〜っ!! うぅぅ〜〜っ!!」
あいさんにとっては言葉も発せないくらいの衝撃だったらしい。
これから俺がすることが分かっているらしく、必死に顔を横に振って何事かを懇願していた。
60: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:49:55.57 ID:mFpjnES+0
不意に下腹部が疼き始めた。
急に存在感を増す射精欲。
彼女を気持ちよくするつもりが、先に俺がイってしまっては世話がない。
彼女の性感をブーストするために、くびれから手をはなして乳首を責め始めた。
61: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 21:50:50.68 ID:mFpjnES+0
翌朝、あいさんに女性の扱い方についてこっぴどく叱られたのは言うまでもない。
彼女の機嫌を取るためにアレコレしている頃には、自分が長らく不能に悩んでいたことなんてもうとっくに忘れていた。
まったく、げんきんなモノだ。
62: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 22:08:35.84 ID:mFpjnES+0
何かしら感じてもらえましたら幸いです。
63:名無しNIPPER[sage]
2016/10/07(金) 23:39:45.45 ID:q+bbLnNwO
乙、素晴らしい
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