提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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656:名無しNIPPER[sage]
2016/12/27(火) 18:37:13.04 ID:f3Y4bPQWo
SSの感想くらい好きに書かせてくれよ……信者様こわいわぁ
657:名無しNIPPER[sage]
2016/12/27(火) 18:37:17.78 ID:gXKB+PvPo
作者以外も書き込みおkの掲示板で書いてるんだからしゃーない
ぶっちゃけ過疎ってて読んだか読んでないかわからんような乙botのレスが毎回1,2レス付くぐらいだったらこんだけSSの内容について雑談されてるだけ作者も幸せだろ
そもそも反応が欲しくてこういう掲示板で書いてるんだからさ
658:名無しNIPPER[sage]
2016/12/27(火) 18:40:05.44 ID:i72wDeQvO
>>657
ほんこれ
読者のレスが嫌いなら始めっからこんな所で書かねえよ
作者ならわざと荒れる展開にして読者の反応見て愉悦して楽しんでるから心配すんな
659:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:06:00.72 ID:5CZ3sfEx0
〜
ビスマルク「えっ……」
ビスマルク(今日は提督の元へ戻る日だった。移動の車の中で、私は暇をつぶすためにI Phoneをいじっていた)
660:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:08:56.03 ID:5CZ3sfEx0
〜
プリンツ「……」
プリンツ(今日はあの女が戻ってくる日だ。私は、できることは全てやった。アトミラールとの関係をできうる限り深められたと思う)
661:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:12:21.73 ID:5CZ3sfEx0
プリンツ「アトミラール……ビスマルクが何をしたのかお忘れですか?」
提督「まさか。だが、あれはビスマルクがやりたくてやったことではない」
プリンツ「何故そう言い切れるのですか?」
662:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:14:27.07 ID:5CZ3sfEx0
プリンツ「……私の、ファーストキスです」ジッ
提督「な、なんで……」
プリンツ「忘れないでくださいね。私は、いつでも貴方の味方で、貴方を見ていますから」
663:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:20:40.77 ID:5CZ3sfEx0
〜
ビスマルク「……!!」スタスタスタスタ
大和「提督に指揮を任されたわ!!理由が理由だからちょっとアレだけど……っ!?ビスマルク……さん……!!」ビクッ
664:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:22:59.72 ID:5CZ3sfEx0
〜
提督(俺は、ビスマルクへ歩み寄る。しかし、胸の中には複雑な感情がうごめいていた)
提督(もう気がついてもおかしくないが、しかしビスマルクは気がつかない。あるいは、あえて反応していない)
665:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:31:30.20 ID:5CZ3sfEx0
提督(あの男を肯定するような発言に、怒りが爆発しかける。しかし、ビスマルクの、なんだかんだあっても好きな子の泣き顔がそれを抑えた)
提督(俺は、ビスマルクを取り返したかった。それは、ビスマルクの為であり、何より俺自身のためだった)
提督(憎い敵に復讐し、好きな女を取り戻すために、その女の歪とはいえ、幸せを破壊しつくしたのだ)
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