提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
↓ 1- 覧 板 20
666:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:35:22.98 ID:5CZ3sfEx0
提督「……」
ビスマルク「……それでも、貴方が私を選んでくれたことが嬉しくて、本当にうれしくて」
ビスマルク「いけないと思っていても、断れなかった。断りたくなかった」
667:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:39:26.72 ID:5CZ3sfEx0
提督(俺の脚に縋り付き、涙を流すビスマルク。俺は心が痛かった。……俺は、あの時ビスマルクが何を思っていたのかを知った)
提督(本人からその話をちゃんと聞いたことは初めてだった。どうしてあんなことをしたのか。それを知れて、少しスッキリした)
提督(もちろん、理屈的にはそうかもしれないと思っても心では納得できない。けど、そんなもんだろう)
668:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:41:33.81 ID:5CZ3sfEx0
提督「それが、いいのか……」
ビスマルク「……その、無理なら我慢するわ」チラッ
提督「……あの男の影響か?」
669:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:44:33.59 ID:5CZ3sfEx0
提督(背を向け、悲しげに扉へ向かうビスマルクに気がつかれないように忍び寄る)
ビスマルク「っ!?痛っ!」ビクッ ドンッ
提督(ドアノブに手が伸びたところで、肩を掴み強引に振り向かせる。驚くビスマルクを扉へ押さえつけ、俗にいう壁ドンに近い体勢になる)
670:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:48:56.15 ID:5CZ3sfEx0
提督「どうだ?」
ビスマルク「き、気持ちいい!おかしくなっちゃう!」
提督「あの男とどっちがいい?」
671:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:52:22.06 ID:5CZ3sfEx0
提督「……」ジュル
ビスマルク「……なにか、言ってよ。ねぇ……」
提督「……」ジュルジュルジュル
672:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:56:12.52 ID:5CZ3sfEx0
提督「くっ……ビスマルク、綺麗にして貰おうか」
ビスマルク「!……はい。ん……あむ。じゅるじゅるじゅる、れろれろれろ」
提督「うっ……ぐっ……」
673:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 02:58:52.66 ID:5CZ3sfEx0
提督「……」ピトッ
ビスマルク「あ、ま、まって!洗ってないからっ、はぁああ……っ!!」ズププププ
提督(唾液や愛液で濡れたものは、ビスマルクの後ろに問題なく入った。きついが、すでに性器として作り替えられている)
674:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 03:02:31.82 ID:5CZ3sfEx0
ビスマルク「じゃあ、入れるわね」
提督「ああ」
ビスマルク「んっ……ふぁ……」ズププププ
675:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/28(水) 03:07:19.81 ID:5CZ3sfEx0
提督(殺してしまいたい!!この世に存在するすべての何か悪いモノ、絶望を刻み込んで、すべてを呪わせて地獄へ落としてやりたい!!)
提督(穢れた娼婦、卑劣な裏切り者!!お前のせいで、俺の心に安寧などもはや二度と戻っては来ないのだ)
提督(たとえプリンツのような素晴らしい少女がいくら俺を好きで、一緒になってこの上ない幸せな人生を歩んだとしても)
676:名無しNIPPER[sage]
2016/12/28(水) 03:16:55.66 ID:V7Mn0f8pO
可愛さと憎さが余りに余って一万倍か
プリンツは可哀想だけどこればっかりは仕方ないな
896Res/817.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20