35: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:09:33.99 ID:2T9O6dks0
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種子島 宇宙センター
大型ロケット整備組立棟
36: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:10:29.85 ID:2T9O6dks0
司令官「それはドラフト。ドリフトとはイェーガーの革新的OS。戦闘機の神経操縦システムを応用したものだ。パイロットの神経とマシンを繋げ、パイロットの動きをそのままマシンに伝達する。しかし、このドリフトは一人で行うと神経への負担が大きいので、負担を三人で分けなければならない。ドリフトに成功すれば、三人の神経と意識は同調される。記憶が溶けあい、心身一体となる。つながりが深い程―――」
司令官「強くなれる!!」ババン
37: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:12:03.02 ID:2T9O6dks0
ガウーン・・・・
38: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:13:26.57 ID:2T9O6dks0
司令官「あのイェーガーが戦えない場合、サメ怪獣の撃滅には核ミサイルが使用される」
ことほのうみ「!!!?」
39: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:14:24.96 ID:2T9O6dks0
隊員「ええ子や・・・」ホロリ
司令官「そうか! 君たちはスクールアイドルだったのか! なら勝ったも同然だな!」
40: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:15:41.92 ID:2T9O6dks0
穂乃果「どうして・・・・? 私達、今までずっと一緒だったのに・・・。この先もずっとずっと一緒にいようって約束したのに・・・。ことりちゃん・・・海未ちゃん・・・」ウルウル
海未「うっ・・・・・。んん・・・・・はぁ・・・・。もう、ずるいですよ、穂乃果・・・」
41: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:18:50.94 ID:2T9O6dks0
隊員「・・・・・・イェーガーは、雀の涙のような開発予算でようやく作り上げたんです。にも拘わらず、もしサメ怪獣に敗れるようなことがあったら、偉い人達はこれ幸いと言わんばかりに、今後の開発予算を大幅に減額し、自然と我々の開発力は失われるでしょう」
司令官「・・・・・・・・」
42: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:19:50.71 ID:2T9O6dks0
シュパ!
43: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:23:43.83 ID:2T9O6dks0
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管制室
44: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:24:51.46 ID:2T9O6dks0
海未『穂乃果・・・なんでそんなになってまでアイドルがやりたいのですか・・・・・?』
45: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 03:25:30.68 ID:2T9O6dks0
穂乃果《ことりちゃんだ。校舎裏の人気の無い所で何してるんだろう》
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