彼女達との思い出
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13:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 22:29:24.14 ID:/wTLvMQn0
そんなある日、三面鏡を覗いた。ふと、自分の横顔が見えた。
あれ?
僕の顔は、いつの間にかかなりイケメンになっていた。

摂食障害の名残りはあったが、体重は55kgくらいになっていた。以前より体格はマシになった。
以下略 AAS



14:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 22:38:44.20 ID:/wTLvMQn0
栞里「私は、あなたの考え方が人と少し違うことを知ってる。私はその考えについていくし、あなたのしたいことを私は叶えてあげたい。」

僕は、よくわからないが、心底惚れられてしまっていた。
初めてだった。彼女のためになら何でもしてあげたいと思った。
見返りなんてどうでもよかった。ただただ、彼女と一緒にいたかった。
以下略 AAS



15:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 22:48:06.65 ID:/wTLvMQn0
あれほど燃えたのに、あれほど好きだったのに、
気が付けば、僕は栞里に見返りを求めたくなってきた。

つまるところ、健全な男子であるので、ヤりたかった。

以下略 AAS



16:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 23:02:26.16 ID:/wTLvMQn0
「ん・・・」

栞里は、戸惑いながらも、答えてくれた。
それから僕と栞里は、しばらく舌を絡めあった。

以下略 AAS



17:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 23:11:47.73 ID:/wTLvMQn0
僕は、何ということをしてしまったのだろう。

僕「ご、ごめん!」
栞里「・・・ひっく・・・もう帰って!」

以下略 AAS



18:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 23:12:58.68 ID:/wTLvMQn0
今日はここまでです。
次回は明日以降に。

見てくださる方がいるかどうかわかりませんがここで失礼します。


19:名無しNIPPER[sage]
2016/11/30(水) 00:25:18.66 ID:Zidw0rHBo
とりま乙


20:テスト ◆71vVbFpf.c
2016/12/01(木) 10:02:53.86 ID:NHmJE+KV0
1か月間、僕は栞里とは一切連絡を取らなかった。
サークルでも、意図的に関わらなかった。

離れてみると、今まで見えなかったものが見えてくるようになる。
まず、栞里はサークル内でもいじめに近いことをされているようだった。
以下略 AAS



21:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 10:33:45.24 ID:NHmJE+KV0
栞里は、1か月後に、手紙をくれた。
それは、便箋で20枚に及ぶものだった。

要約すると、

以下略 AAS



22:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 10:47:05.30 ID:NHmJE+KV0
栞里「話したいことがあるの・・いいかな?」
僕「ん?どうした?」

栞里「祐希ちゃんがお弁当作ってきてくれたって聞いたの」
僕「ああ。美味しかったよ。やっぱり、そういうのってやめた方がいい?」
以下略 AAS



23:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 11:05:37.58 ID:NHmJE+KV0
当日、栞里はぎこちない笑顔で、お弁当を作ってきた。

そして、正直見た目がイマイチなお弁当を前に、言い訳が始まった。

栞里「あのね。ごめんなさい。私は祐希ちゃんのように、料理上手じゃなくて・・・」
以下略 AAS



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