136:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 10:39:01.13 ID:ZFEkVD+S0
柴田さんのアイデアとラフは、この企画を一気に格上げするものだった。
すぐに、課長へ申請書を提出した。
課長は、何も言わずに判子を押してくれた。
137:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 11:21:00.92 ID:ZFEkVD+S0
事業部長に、うちの部長・課長が呼ばれたらしい。
課長「事業部長に呼ばれたよ。」
僕「何か言われましたか?」
課長「『この忙しい時期に、開発費をかけて無駄な投資をし、見込めない需要の商品展開をするとは何事だ。』だとさw」
138:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 11:56:48.78 ID:ZFEkVD+S0
話は遡り、2月。
残業は慢性的であったが、週末はしっかり休めていた。
僕はスノボーにはまり、豊達と毎週出かけていた。もちろん、翼や結衣、淳とも滑りに行っていた。
僕「翼ちゃん、上手になったよね。中級くらいなら全然問題ない」
139:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 12:27:56.67 ID:ZFEkVD+S0
お互いに忙しい身だ。
2週間後くらいに再会した。
近くのマックで軽く食べ、当時流行っていた映画でも見ようという話になった。
140:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 12:44:24.74 ID:ZFEkVD+S0
次回更新は夜以降です。
お疲れ様でした。
141:名無しNIPPER[sage]
2016/12/13(火) 19:29:30.81 ID:ed8/7BIg0
映画のワンシーンみたいじゃないか
142:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 22:27:50.49 ID:r7ul+eXo0
涼子とキスした。
そうは書けないかもしれない。
涼子と、キスをしてしまった。
143:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 22:28:17.29 ID:r7ul+eXo0
祐希「あの頃は、子供だった。」
僕「それはそうさ。社会に出て、視野が広がったろ?」
祐希「うん。いいことも悪いことも、いろいろ見えてきちゃった。」
僕「社会人ってしんどいね。」
144:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 23:47:56.47 ID:r7ul+eXo0
GWも後半に差し掛かり、僕は絵里奈と2人で会った。
僕「元気だった?」
絵里奈「元気だよ。でもお金がない・・・」
145:名無しNIPPER[sage]
2016/12/13(火) 23:55:55.63 ID:ed8/7BIg0
いきなりだな
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