172:名無しNIPPER[sage]
2016/12/15(木) 22:16:55.17 ID:N08+BN5N0
何でか長く交流がもてるのは女性が多いな
俺の場合は
173:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 00:08:32.62 ID:8LkUaL5W0
鈴木さんが、お見舞いに来てくれた。
鈴木「お疲れ。具合はどうだ?」
僕「お疲れ様です。無理した結果、このざまです。」
174:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 00:15:19.07 ID:8LkUaL5W0
眠いです。
何人の方がみてるのか不明ですが、ありがとうございます。おやすみなさい。
175:名無しNIPPER[sage]
2016/12/16(金) 05:08:30.87 ID:gP6wma8V0
乙
176:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 11:55:43.29 ID:RavIwk5f0
年が明け、もうすぐ会社が始まる。
僕は、会社の就業規則や社内規約を読みふけっていた。
もうやめよう。
自分には限界がある。
177:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 11:56:22.17 ID:RavIwk5f0
新たに配属されたのは、事務で年上の先輩だった。
扱いに困るが、僕がリーダーとして紹介された。
課長「若いけれど、藤原君がリーダーだから、2人とも指示を仰ぐように。」
178:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 12:34:21.00 ID:RavIwk5f0
それなりの規模の会社となると、途中で会社を辞め、独立する方もそれなりにいる。
所謂、「身内みたいなアウトソース先」である。
また、うちの部署で贔屓にしている発注先もかなりあった。
僕も、沢村さんに同行することも多かったので、顔が利いた。
179:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 12:53:04.55 ID:RavIwk5f0
結衣「竜也君!休憩しよう!」
僕「ふー。体がなまってる!あちこちが痛い!!」
僕は、ウェアに着けているペットボトルから、水を補給する。
僕と結衣、翼、淳は、3月の休みにスノボーに来ていた。
180:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 14:10:15.20 ID:RavIwk5f0
3月も終わりに近づいた。
事務の女性2人は、すっかり馴染んでいた。
靖子さんは、本当に仕事が早い。言われた通りのものを、言われた通りにこなしてくれた。
型にはまった仕事の速さと正確さは断トツだった。
181:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 14:23:35.13 ID:RavIwk5f0
4月に入ると、菜々子さんは、自主的に残業・休日出勤するようになった。
菜々子さんに課した仕事は残業させるレベルではないので、申請もしていないしお金も出ない。
それでも、菜々子さんは僕の仕事を手伝いに残ってくれた。
182:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/16(金) 14:53:05.62 ID:RavIwk5f0
GWは、前半を市場調査に費やした。とある地域を回った。資料をまとめた。
後半は、堅、絵里奈と3人で遊びに行った。玲奈は来なかった。敢えて、理由は聞かなかった。
堅「大変だったんだな。そこまで追い詰められてたとか。」
僕「何とかなってよかったよ。こうやってまた遊びに行ける。」
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