200:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/19(月) 12:58:45.90 ID:OJ7I3Q2u0
菜々子さん「私・・・本気ですよ?軽い気持ちじゃないです。」
何度も言うが、彼女は美人だ。
その瞳が潤み、僕を見据える。
201:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/19(月) 12:59:35.58 ID:OJ7I3Q2u0
その舌は、僕の舌を絡めるに飽き足らず、僕の歯を、僕の歯茎を、僕の口の中のすべてを、艶めかしく撫でて行った。
気持ち良かった。痺れる感触だった。
菜々子さん「・・・キス・・・お上手ですね・・・もっと・・していいですか・・?」
僕「ぷはっ・・・・はぁ・・・んっ・・キスは好きですよ・・・情熱的ですね。」
202:名無しNIPPER[sage]
2016/12/19(月) 13:45:17.81 ID:HG34zjagO
いいな
203:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/20(火) 10:10:10.57 ID:96ivlW+v0
僕は、ミニバーから洋酒を取り出し、口に含む。ピリピリとした舌触りだ。
そのまま、菜々子さんに口移しする。
菜々子さん「んっ。」
彼女は目を瞑ったまま、それを飲み込む。今度は、彼女が洋酒を口に含み、僕に飲ませる。
204:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/20(火) 10:21:38.64 ID:96ivlW+v0
僕「はー、シャワーを浴びると、少しスッキリしますね。」
菜々子さん「ええ。ちょっと酔いが残ってますけれど。洋酒はいけいないですよ!クラクラしました。」
僕「すみません。」
菜々子さん「ふふふ。私の体、竜也さんのせいで跡だらけです。」
205:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/20(火) 12:53:40.35 ID:96ivlW+v0
お盆に入る。
僕は帰省し、京介・堅・玲奈・絵里奈と飲みに出かけた。
玲奈は会社を辞めていた。僕ほどではないが、相当な残業を強いられ、精神的に参ってしまったようだ。
玲奈「ごめんね。みんなにもつらく当たっちゃってた。」
206:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/20(火) 13:44:55.48 ID:96ivlW+v0
大学のサークルの友達と、念願の横浜に来れた。
(森山未來似、以下未來)
未來「お疲れ様。久しぶりだね。」
207:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/20(火) 15:49:46.51 ID:96ivlW+v0
未來「俺、祐希ちゃんに告白したんだ。」
僕「え?そうなんだ。まあ、人気あったものねぇ」
未來「でも、断られちゃった。『あなたには興味ない』だって。」
僕「そう言われるとツライな。」
208:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/20(火) 15:50:53.07 ID:96ivlW+v0
今日はここまで。
年末は忙しいね。
209:名無しNIPPER[sage]
2016/12/20(火) 16:23:18.63 ID:MrrebolDO
乙
疲れを出さないように
210:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/21(水) 10:28:53.08 ID:livU6Uc80
>>209
ありがとう
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