彼女達との思い出
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357:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/16(月) 09:16:21.76 ID:tVDj7JSq0
騒ぎの中、女性がおずおずと警官に声をかけてきた。

女性「あの・・・」
警官「はい?どうされました?」

以下略 AAS



358:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/16(月) 09:43:13.11 ID:tVDj7JSq0
次の週、同じ曜日、僕はまたその町を通った。
ああ、この場所だ。
僕は、近くのコインパーキングに駐車し、喫茶店に入った。

店員「いらっしゃいませ。お好きな席にどうぞ。」
以下略 AAS



359:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/16(月) 10:23:10.18 ID:tVDj7JSq0
博美は、不思議な人だった。
普段は食事なんてコンビニやおひとり様でラーメン。夜もだった。

博美「だから、藤原さんと一緒だと一人ではいけないところに行けて嬉しいんです。」
僕「全く同じ意見だよ。僕も一人暮らしが長いから、いつか行きたい・・・ってお店ばかり増えて。こうやって永作さんが付き合ってくれて嬉しい。」
以下略 AAS



360:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/16(月) 10:45:58.45 ID:tVDj7JSq0
僕「例えばさ、今、僕は、この道路を博美と歩いている。」
博美「うん。」

僕「今、向こうから、女性が歩いてきてる。そうすると、どうなる?」
博美「意味が分からない。何の話?」
以下略 AAS



361:名無しNIPPER[sage]
2017/01/16(月) 15:21:02.59 ID:y6lnLTWW0
ウキウキだな


362:名無しNIPPER[sage]
2017/01/16(月) 18:04:18.79 ID:69kewN0eo
楽しそうで何より


363:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 00:34:13.35 ID:kjZlAAES0
博美との行為は、スキンシップに近かった。
愛情表現の延長上とは少し違う。

会話をするように、行為をする。

以下略 AAS



364:名無しNIPPER[sage]
2017/01/17(火) 09:29:59.81 ID:jDxwzD0S0
いい雰囲気だ


365:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 11:20:38.36 ID:gqeJi9QR0
博美は、休みの日には僕に会いに来た。
そして僕の家に泊まる。

自宅で料理を作って持ってきてくれる日もあれば、僕が作る日もある。
彼女が来るようになって、僕の部屋の環境は変わって行った。
以下略 AAS



366:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 11:42:04.44 ID:gqeJi9QR0
とある夜。電話が鳴った。
登録されていない番号。

僕「はい。藤原です。」
朋美「お久しぶりです。朋美です。」
以下略 AAS



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