91:名無しNIPPER[sage]
2016/12/07(水) 18:30:24.67 ID:sDMe4cSrO
乙
92:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 09:52:35.91 ID:FHQvacEn0
お盆に帰省するつもりだった。
帰省して、優子としっかり話し合おう。
その返答次第では、優子とはもう会わないでおこう。
そう、心に決めて、優子に電話をした。
93:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 10:50:08.71 ID:FHQvacEn0
翌日、土曜日。特に予定もない。時間は昼過ぎ。
来週のお盆を控え、堅たちに会うため、旅行の荷物を整理していた。
玄関のチャイムが鳴った。
淳「よお。ちょっといいか?」
94:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 10:52:39.07 ID:FHQvacEn0
淳「いや、あの、その・・・と、とりあえず支度してくるから!」
淳は逃げるように出て行った。
僕「淳にも、困ったもんだな。」
僕は苦笑した。
95:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 10:57:47.17 ID:FHQvacEn0
翼「ああ!これって僕君の彼女??かわいいね!!」
翼は、勝手に引き出しを開け、物色していたのだ。
僕「ええ・・翼ちゃんなにやってるの・・・」
96:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 11:46:26.39 ID:FHQvacEn0
月曜日、始業前に、僕は開発部に顔を出した。
淳に会った
僕「土曜は悪かったな。」
淳「ん?ああ、いいよ。あの後ちょっと話し込んで、意外と盛り上がってさ。最後は3人で飲みに行ったんだ」
97:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 12:54:04.24 ID:FHQvacEn0
お盆に入った。
本当は帰省するつもりだったが、取りやめた。
堅と京介、玲奈、絵里奈とは、別の行楽地で落ち合った。
98:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 13:12:54.88 ID:FHQvacEn0
お盆と言っても、滝の近くは涼しくて気持ちがいい。
僕「あー、酔いも冷めた。気持ちいいな。」
絵里奈「でしょ?感謝しなさいよ」
99:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 13:27:51.76 ID:FHQvacEn0
2日目、グループ行動ではあったが、もはや、堅と怜奈は、隠すこともしなかった。
2人で、手を繋いで歩いていた。
就職先はそれぞれが別の地域なのに、毎週、堅が車で遊びに行っているようだった。
そうか。2人は正式に付き合うことにしたんだな。よかった。
100:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 14:23:02.20 ID:FHQvacEn0
秋口になるまでに、うちの部署では大きな仕事が待っていた。
つまり、今後の短期計画〜中期計画において、商品やサービスの見直しを迫る。
簡単に言えば、売れ筋や金のなるものは残し、不採算のものは切る。
各分野においてのシェア分析もする。
101:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 14:24:12.74 ID:FHQvacEn0
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