75:名無しNIPPER[sage]
2017/01/09(月) 22:13:54.54 ID:Fc8VIDZwo
――本日は少々気温が上がりますが、朝晩の冷え込みは昨日までより激しくなるでしょう。
家を出る前のニュースで流れていた内容だ。なるほど確かに外は昨日までよりも気温は高い……のかもしれない。
しかし感じられる寒気は昨日までよりもずっとずっと明確なものだった。
普段着よりもずっと厚いコートを羽織っているけれど震えてしまう。
76:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 22:19:44.64 ID:Fc8VIDZwo
飛鳥「あの……おじさん……」
おじさんは何やら警戒しているようだ。当然のことだと思う。
今の時代は落し物を拾っただけで痴漢だと騒がれてしまったり、果ては『不審者情報』だなんてさらし者になる。
人は孤独だ。なんていうのはボクの持論だけれど。世界はどうやらそれを迎合しているらしい。
77:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 22:27:52.19 ID:Fc8VIDZwo
中年「い……いったいどうしてだい……?」
飛鳥「……いいじゃないか。理由なんて、人はみんな、快楽を求めるものさ」
78:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 22:35:01.41 ID:Fc8VIDZwo
飛鳥「……こっちの下も気になるのかな」
言いながら、少し裾の方をめくって見せる。もちろん下には何も穿いていない。
太もものほとんどが見えるところまでめくったところで、オジさんがその手をボクの太腿へ置いた。
79:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 22:46:24.76 ID:Fc8VIDZwo
中年「こんな、子供のくせして……大人を誘惑するなんて最近の若者は乱れてる……」
言いながら、オジさんはボクの性器を乱暴に擦りあげた。
冷えた指が熱を持った身体へ強い刺激になって、思わず高い声が出てしまう。
気を良くしたのか、そのままオジさんの指がボクの性器を何度も往復してそのたびにわきあがる快感で腰が跳ねそうになる。
80:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 23:01:02.34 ID:Fc8VIDZwo
寒さと快感でもって立たされた乳首を、オジさんが乱暴に噛む。
その刺激すら、快感に感じられるほど、ボクの身体はもうスイッチが入ってしまっていた。
飛鳥「あぐっ……!」
81:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 23:08:34.51 ID:Fc8VIDZwo
先ほどまで感じていた寒さは、体の中から湧いてくる快感の熱で溶かされてしまったみたいでコートが意味をなさなくなっても問題なかった。
飛鳥「あっ、 あぁっ! うっ、ぅあっ、ああっ!」
オジさんの動きがだんだんと速くなっていく。
82:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 23:11:05.19 ID:Fc8VIDZwo
コートの背中側は汚れてしまったけれど、どうやら前側が閉められない――ということはないみたいで安心した。
服を着なおすと、ボクはゆっくりと立ち上がる。精液も中へ注がれた分、身体も汚れずに済んでいる。
『ノルマ』は3人だったから、あと2人は捕まえないといけない。もう一度駅前へ行こうか。
そう考えながら、歩き出す。もう身体は寒さを感じないぐらいに熱を持っていた。
83: ◆tcJgo5pJMM[saga]
2017/01/09(月) 23:11:59.33 ID:Fc8VIDZwo
遅れてすみませんでした。
ここから酉つけますね
>>85
対象アイドル
84:名無しNIPPER[sage]
2017/01/09(月) 23:12:24.35 ID:V+xI7avgo
志希
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