【R18モバマス】雫「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」
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1: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 05:59:30.61 ID:0fYvWrveo
前半ラブラブ孕ませ、後半ホラーテイストの雫ちゃんSSです。


2: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:00:21.07 ID:0fYvWrveo
「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」

俺はふと我に返って辺りを見回す。

車の運転席で俺は脂汗を掻いて座っていた。
以下略 AAS



3: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:05:56.08 ID:0fYvWrveo
俺と雫が付き合ったのは去年の半ば頃、彼女の地元の夏祭りに参加した時の事だ。

日頃から雫を応援してくれた地元への感謝も兼ねて企画した雫のライブは大成功を収めた。

イベント終了後、出店で買い食いをしまくった俺たちは
以下略 AAS



4: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:06:22.36 ID:0fYvWrveo
「行っちゃいましたから、もぉー大丈夫ですよー」

他人のセックスを覗き見したのに

雫はドラマでも見終わったかのように落ち着いている。
以下略 AAS



5: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:06:49.20 ID:0fYvWrveo
「んっ……」

樹に追い詰めて無理やり奪ったファーストキス。

震えながら吸い返してくれた時の興奮。
以下略 AAS



6: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:07:59.85 ID:0fYvWrveo
「あっ、ああっ、雫ぅ……っ!」

爆乳ズリに堪えきれなかった俺は、雫のすべすべした蜜巨乳の谷間で爆ぜた。

無邪気にビュッビュッビュッとビートを刻むそれを雫は頬を赤らめて飲み干す。
以下略 AAS



7: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:08:28.94 ID:0fYvWrveo
「まだ元気ですねー。嬉しいですー」

襟の乱れた浴衣から大きな乳房を晒している雫は

精液のこぼれた口元も拭かずに微笑んだ。
以下略 AAS



8: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:08:55.52 ID:0fYvWrveo
「んあはぁ……っ!」

ひっかかりをこじ開けるように進めると

わりと平気そうにしていた雫が大きく声を出して首を振った。
以下略 AAS



9: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:09:22.14 ID:0fYvWrveo
「出すぞッ! 出すぞ雫ッッ!!
 元気な赤ちゃんの素、この牛マンコに
 ドプドプ仕込んでやるぞッッ!
 もう俺、お前が欲しくて堪らないんだッッ!」

以下略 AAS



10: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:09:48.98 ID:0fYvWrveo
及川家を正式に訪問するのは、雫をスカウトした時以来の事だ。

おいかわ牧場は開けた平野に広く構えた牧場をイメージする人が多い。

しかし実際は、広い事は広いものの、周囲は崖に囲まれていて
以下略 AAS



11: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:10:16.15 ID:0fYvWrveo
「それでだ。プロデューサー君、改まって今日はどんな話を聞かせてくれるのかな?」

「あなた、そんな意地の悪い言い方しなくてもいいではありませんか。
 ええと、確か雫をもらい受けたいと?」

以下略 AAS



12: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:10:43.91 ID:0fYvWrveo
「あん……っ! オチンチン、元気良すぎですー!」

俺は顔合わせが終わったその日のうちに雫と初夜を済ませた。

何せ家長がああ言うのだから遠慮は要らない。
以下略 AAS



13: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:11:52.04 ID:0fYvWrveo
「ああんっ……私、イキます!」

「ヘヘヘ、良いのかぁ? お腹に赤ちゃん居るんだぞぉ〜?
 赤ちゃんにお母さんがエッチ大好きってバレちゃうぞぉ〜?」

以下略 AAS



14: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:12:19.58 ID:0fYvWrveo
「ちょっと疲れたからこっちで元気にして」

俺は寝かせた雫の体に跨がった。

流石に何回も仕込んだだけあって、察した彼女は
以下略 AAS



15: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:12:52.01 ID:0fYvWrveo
最初はそんな風に大いに楽しんでいたが、少し様子がおかしくなってきた。

というのも、酪農家になるというのは大変な事で、朝は早いし、基本的に重労働だ。

だがそれよりも問題があった。
以下略 AAS



16: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:13:20.59 ID:0fYvWrveo
「いいかね! セックスとは男と女の交わす最高の娯楽であり

 崇高な仕事であり、守り抜くべき権利と義務なんだよっ!

 君はまだ若いから実感がないだろう。
以下略 AAS



17: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:13:47.07 ID:0fYvWrveo
「そっ、そんな大袈裟な……俺と雫は現に愛し合って……」

しかし義父は耳を貸さなかった。

その夜はなんと義母が雫と一緒にむせ返るほどのスタミナ料理をこさえた。
以下略 AAS



18: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:14:17.11 ID:0fYvWrveo
「大きな声で言えないけどね
 おいかわ牧場は、更正施設としても有名なんだよ」

これはある時、俺が郵便配達員から聞いた話だ。

以下略 AAS



19: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:14:43.63 ID:0fYvWrveo
及川牧場では二ヶ月に一度、親族が集まってパーティーを行う。

パーティーといってもセックスOKの乱交パーティーだ。

新婚の俺たちは強制参加させられたものの、二時間半で早くもバテてしまった。
以下略 AAS



20: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:15:10.93 ID:0fYvWrveo
はっきり言うと及川家は異常だ。

世間から隔絶された場所で性犯罪者を更正させながら

肉欲にまみれた牧場ライフを送るという矛盾した世界。
以下略 AAS



21: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:15:49.44 ID:0fYvWrveo
「――飲むかい?」

その時隣に座った男がいた。

痩せてはいるが骨太の精悍な体つきで
以下略 AAS



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