39: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:40:38.45 ID:KrPi05AA0
「……綺麗だ」
思わずそう呟くと、北上ははにかんだように笑い、膝立ちで後ろに下がった。
40: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:44:45.38 ID:KrPi05AA0
右手の動きは止めないまま、北上がさらに後ろに下がり、布団に両肘をついた。
根元の方に左手も添えて、北上は両手で肉棒を柔らかく握りしめるようにしながら上下させる。
41: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:48:18.55 ID:KrPi05AA0
あくまでも亀頭には触れないまま、幹の部分に執拗に唾を塗りたくるように、北上の指と唇、そして舌が繰り返し上下する。
流れ落ちる黒髪が鬱陶しいのか、時折北上が指で髪をかきあげる、その仕草がひどくなまめかしい。
42: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:51:34.16 ID:KrPi05AA0
手と唇と舌が上下するにつれ、触れられてもいない亀頭の先端から、じわりじわりと汁がにじみ出しはじめた。
「……ふふっ、なんか出てきた」
43: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:55:31.20 ID:KrPi05AA0
北上はくすくすと笑い、再び肉棒を両手で握り直した。
じらすようにもう一度温かい息を吐きかけた後、鈴口に軽く口づけする。
44: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:58:53.77 ID:KrPi05AA0
「……提督、気持ちいい?」
「あぁ。……マジでとろけそうだ」
45: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 21:01:22.36 ID:KrPi05AA0
北上の頭が動くたびに、じゅぷっ、ぐぷっと卑猥に湿った音が立ち、肉棒を握りしめる北上の両手の動きが段々激しくなる。
「くぁっ……いいのか?出しちまうぞ?」
46: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 21:04:35.24 ID:KrPi05AA0
いきなり喉の奥を突かれた北上は、一瞬苦しげに小さく咳き込んだが、それはほんの一瞬。
びゅるびゅると吐き出されてくる精を一滴もこぼすまいとするかのように、俺の肉棒をさらに深く、根元までくわえ込んで、唇で締め付けてきた。
47: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 21:06:14.84 ID:KrPi05AA0
今回はここまで。
次回更新はちょっと日が空くかもです。
感想や雑談はご自由に。
48:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/08(日) 23:43:20.78 ID:8mh9XQDy0
乙おつ
北上さまって、こんなエロかったっけ……
うちの北上さまと違う……
49:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/09(月) 02:03:34.42 ID:Y6kOr3mP0
乙!何かラブラブというか仲良しでいいねえ
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