56: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 18:03:34.78 ID:4Skoll+A0
「……全部飲んだのか?……別に無理しなくても良かったんだぞ」
心配になって声をかけるが、北上はゆっくり首を振る。
57: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 18:08:50.77 ID:4Skoll+A0
執拗に俺への奉仕を続ける北上の浴衣は、すっかり着崩れて、ほとんど右肩に引っかかっているだけのような有りさまになっていた。
露わになった左肩から首筋にかけての肌は少し汗ばみ、白さの奥から桃色の熱をにじませている。
58: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 18:10:41.20 ID:4Skoll+A0
立ち上がった北上は、いったん窓の傍のテーブルに向かい、その上に置かれていたペットボトルの水を手にとった。
口の中をゆすぐかのように何回かに分けて、三分の一くらいを飲み干す。
59: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 18:11:57.82 ID:4Skoll+A0
いったん中断します。
続きは夜遅くに。
60: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 21:33:38.70 ID:4Skoll+A0
再開します
61: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 21:40:36.53 ID:4Skoll+A0
唇を繰り返し重ねながら、俺も浴衣を脱ぎ捨てて、北上の身体を引き寄せる。
あぐらをかいた上に脚を軽く曲げた体育座りのように座らせて、対面座位のような形で抱き合った。
62: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 21:45:46.76 ID:4Skoll+A0
割れ目に指を這わせ、下から上に何度もなぞりあげながら親指でクリトリスを弄ると、北上が高い声をあげた。
「あふっ……あぁっ!……やぁ……っ、それ、感じる……」
63: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 21:46:54.55 ID:4Skoll+A0
「っ!……ぁはぁっ!!」
両手で北上の腰を掴んで持ち上げると、いくぞ、とも言わずに蜜壷に亀頭を埋め、一気に一番奥まで突き入れる。
64: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 21:49:10.43 ID:4Skoll+A0
息も絶え絶えな北上の悲鳴には耳を貸さず、肉棒を引き抜いては腰を叩きつけての抽送を繰り返す。
ぱちゅっ、ちゅぼっ、と淫猥な音が弾け、北上の身体が何度も反り返る。
65: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 21:57:33.93 ID:4Skoll+A0
「あぁっ、熱っ!……いいっ!いいよぉっ、提督ぅっ!おくっ、奥に当たっ……やぁんっ!……んぁっ!ああっ!イきそぉっ、イっちゃいそぉっ!」
「あぁっ、俺もだっ!!」
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