勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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384: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:37:49.79 ID:0hO6RKlxo

隣女王「……それでは、私も失礼いたします、陛下。もし何かあれば……すぐに教えてくださいね?」

勇者「あ、あぁ……」

以下略 AAS



385: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:39:25.80 ID:0hO6RKlxo

彼女がおずおずとサキュバスBと、勇者の身体を挟んで反対側へと身を寄せようとした時――――床に垂れただろう潤滑液についた手をとられ、
バランスを崩して倒れてしまいかけた。
勇者はそれを見て左腕を伸ばし、すんでの処で隣女王の身体を抱き寄せると――――勢い余り、彼女の唇が一瞬鎖骨下に触れた。

以下略 AAS



386: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:40:18.45 ID:0hO6RKlxo

隣女王の肉体は、サキュバスBの小柄ながらもメリハリのある肢体に比べ平坦だ。
しかしふくらはぎと太腿はほっそりとしていながら、張りがある。
彼女はその褐色の脚線を勇者の脚にすがりつくように絡ませ、未熟な胸を押し当てるように抱きついて来た。

以下略 AAS



387: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:40:47.50 ID:0hO6RKlxo

隣女王の身体が蠢き、肌を艶めかしく輝かせながら勇者の肌と擦れ合わせる。
彼女の身体は気恥ずかしさのせいか暖かさを通りこして、熱さすら感じた。
それなのにも関わらず隣女王は一所懸命に蠢き、先ほどのサキュバスBの動きをなぞるようにしながら、いじらしく身体を這わせていた。

以下略 AAS



388: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:41:25.70 ID:0hO6RKlxo

隣女王「んっ、あ……これ、気持ち……いい、です……!」

しがみつくように、隣女王の尺取りのような愛撫は段々と速まる。
塗りこめたローションが馴染み、互いの肌との摩擦を打ち消し、ひとつの生き物へ溶け合うかのようにだ。
以下略 AAS



389: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:42:08.21 ID:0hO6RKlxo

サキュバスB「それじゃ、いきますよー。おいっちに、さんし。おいっちに、さんしー……」

勇者「んくっ……!」

以下略 AAS



390: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:42:38.51 ID:0hO6RKlxo

左手を下げていき、隣女王の肌にぴったり貼り付いた肌着を剥がすように、左脇の下から手を入れる。
すっかりその下にもローションが浸透し、また勇者の左手にもまとわりついていたため、抵抗なく滑り込めた。

隣女王「っ!!」
以下略 AAS



391: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:43:08.99 ID:0hO6RKlxo

サキュバスB「くぅんっ、あ、あふっ……わ、わたし……気持ちよくなって……きて……」

サキュバスBも、いつの間にか股間をすりすりと寄せてくる。
隣女王に倣ったように、段々とその動きは速まる。
以下略 AAS



392: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:46:03.67 ID:0hO6RKlxo
今日の投下はこれで終了です
彼は真顔でこれを書き終えた

サキュバスBは……それなりに大きいといえば大きいけどちっぱいも似合うのかもしれない

以下略 AAS



393:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 04:00:01.49 ID:1TmQy9O70
乙!
勇者、場所を交代してくれ…
隣女王って乳出るのかな?


394:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 14:10:48.94 ID:OaD20EHNO
メアドのところにsageって打ち込むんやで(親切心)


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