12:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:34:13.10 ID:dh2cKL/j0
ベッドが不穏な悲鳴を軋ませ、尻と腰からパシパシ破裂音。
愛液が混ぜられる音まで混じって、淫らな合奏が耳に絡む。
13:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:36:21.66 ID:dh2cKL/j0
その後も光は加減をせずに、何回も精を啜ってきた。
意識が落ちれば快感で起こされ、目覚めれば絶頂でまた落ちる――搾取と同種の強制セックスを、何度も何度も繰り返された。
誰かが来る前に満足し、平時の様子を少しだけ取り戻して会話に応じてくれるようになったのは、本当に運の巡りがよい。
14:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:37:56.54 ID:dh2cKL/j0
責め立てる視線を地肌で浴びて、光の白肌が羞恥に火照る。
胸元や首がピンクに燃えて、夢魔の性フェロモンがむわっと薫る。
エロくて可愛い小動物露出ショーを堪能してたら、ふと光は小声で詠唱を始めた。
15:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:39:01.48 ID:dh2cKL/j0
男の肉欲に気付けないほど、光はもはや無垢ではない。
妖艶に唇を吊り上げてニタニタ微笑し、俺を追いつめた事実に破顔する。
16:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:40:32.67 ID:dh2cKL/j0
足が地に着かない素振りで、一回りして細腕を扉に突く。
媚びた顔で振り向き、腰を突き出し、雌らしく膨らんで子供の産み安さを主張する美尻を、フリフリと振って誘ってくる
新品ホットパンツの局部は既に変色し、すべすべしたフトモモの上に淫蜜を漏らしている。
17:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:45:46.98 ID:dh2cKL/j0
俺と扉の間に挟まれ、圧迫されながらも光は感じ入る。
自分から気持ちよくなろうと尻をぎこちなく押し当て、乱雑な交尾の受容を試みてる。
18:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:47:14.61 ID:dh2cKL/j0
しかし。
「……まぁらぁ……たりなぁい……」
19:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:48:11.10 ID:dh2cKL/j0
このままでは魂を全て引き抜かれる――夏日に晒されたアイスのように、しゃぶり続けられて消えてしまう。
口腔に精液を吐き捨てる快感に、俺の存在が飲まれてしまう。
20:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:48:48.84 ID:dh2cKL/j0
「やっぱりプロデューサーさん、変わっちゃったんだなぁ……」
「……かもな。以前ならこんなこと、お前とやるなんて思ってなかった」
「違うよ、そういう意味じゃなくってさ。もっと直接的だって」
21:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:49:33.85 ID:dh2cKL/j0
以上です。元ネタは某隔離スレより。依頼出してきます。
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