志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」
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2
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:22:45.27 ID:pXqFaeuq0
志希「……キミ、どこから?」
飛鳥「普通にそこの入り口からだが」
以下略
AAS
3
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:26:09.60 ID:pXqFaeuq0
飛鳥(……なんだ、この違和感は……?)
注意深く見ると、志希の右手は股間部分に伸びて入るがそこでなにかを掴むような形をとっており、
通常飛鳥の知る行為ではありえない、物を擦っているような動きをしているのだ。
以下略
AAS
4
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:27:22.68 ID:pXqFaeuq0
びちゃり、と床に白いものが落ち、それが本で学んだ精液というものだと理解した瞬間、飛鳥は頬を赤く染め、
困惑と興奮に満ちた表情を浮かべながら志希に近づいていく。
志希「はぁ……はぁ……ん……やっぱり、まだ、だめなんだ……」
以下略
AAS
5
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:30:42.10 ID:pXqFaeuq0
座ったままの志希は刺激が強すぎたのか先程よりも荒っぽい呼吸をしながらも、
飛鳥の言葉に分かっているといった様子で頷き、困ったような笑みを浮かべた。
志希「しょ、うがない……誰だって、こういうの、信じられないだろうし……あたしもまだ、うまく理解出来てないし……」
以下略
AAS
6
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:34:09.64 ID:pXqFaeuq0
飛鳥「……それで?」
志希「それで……成分が分かったら今度は再現したくなるでしょ? だから、複製品を作ってみて……試薬したら」
以下略
AAS
7
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:37:30.42 ID:pXqFaeuq0
そして飛鳥も事情を知ったことで改めて志希の姿を観察し直し、もはや苦痛を味わっているとしか思えない
その姿になんとかしなければと、急いで思考をまとめようとしていく。
飛鳥(考えろ、なにか、手はあるはずだ……ボクにだってなにか出来るはずだ……!)
以下略
AAS
8
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:39:58.51 ID:pXqFaeuq0
飛鳥「なんだって?」
志希「つまり……これが普通のペニスなら、あたしはとっくに冷静に、普通の状態になってるはずで……」
以下略
AAS
9
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:42:24.86 ID:pXqFaeuq0
だが、もはや志希の否定は間に合わず、方法を聞いてしまった飛鳥の行動は早かった。まるで、志希がそう口にすることが
最後の引き金だったかのように、飛鳥はその場にかがみ込むと、志希の股間に生えたペニスに触れ始めたのである。
飛鳥「ボクが、その相手になればいいんだな」
以下略
AAS
10
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:44:32.04 ID:pXqFaeuq0
志希「ひっ、やぁ……そ、んな、の……ぁああああ!?」
飛鳥「……まぁいいや、それより、そろそろ射精したらどうだい志希? そうしないとこれは消えないんだろう? さぁ……!」
以下略
AAS
11
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:45:59.99 ID:pXqFaeuq0
飛鳥「こういうものは苦いと聞いていたが、キミの精液は、甘いんだな」
志希「人によって違う……らしいねー……そっか、あたしは、甘いんだ……」
以下略
AAS
12
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:48:03.98 ID:pXqFaeuq0
快感を受ける志希もまた、あの飛鳥がここまで自分を気持ちよくしてくれるという事実に表情を緩ませ、けれど
手で弄ばれた時のようなもっと強烈な刺激が欲しいという底なし沼のような欲求が生まれてしまえば、好きにしていいと
言ったことなどすぐに記憶から消し飛んで。
以下略
AAS
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