112: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/18(火) 23:34:19.64 ID:z73y8B/Z0
すみません遅れました。続けます。
113: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/18(火) 23:37:25.44 ID:z73y8B/Z0
「……本当に、さっきはどうかしてました、すみません…」
「いや……もう謝らなくていいって。……でももう、あんなことはしたくないよ…?」
114: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/18(火) 23:41:57.87 ID:z73y8B/Z0
「はい、大丈夫です。……実は、思いついたことがあるんですけど」
提案した作戦を聞いた先輩は激怒したけれど、私は引かない。
115: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/18(火) 23:45:24.32 ID:z73y8B/Z0
「ただいまぁ」
「……おかえり」
116: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/18(火) 23:51:11.66 ID:z73y8B/Z0
(……?)
何の気配もしない。確かに今までそこにいたはずの彼女の存在が感じられなかった。
117: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/18(火) 23:54:35.78 ID:z73y8B/Z0
「ナオちゃんは、生まれつきのドMなんだよ」
「ち、ちがう、こんな……こんなの、私じゃない……」
118: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/18(火) 23:57:46.63 ID:z73y8B/Z0
「…明らかに、やりすぎ」
首を絞めているミカは、ずっと遠ざけていたはずの対象が
119: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/19(水) 00:01:18.91 ID:YXe5aSfo0
告白紛いのことを言ってしまったと、思わず赤面する。
「……っ…なんでよ、なんであんたなの…。なんで私じゃダメなの…」
120: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/19(水) 00:08:09.43 ID:YXe5aSfo0
「…もう……いい……帰る…」
先輩と2人で拍子抜けする。念の為部屋の中の凶器になりそうなものは全て外に出していた。
121: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/19(水) 00:13:59.61 ID:YXe5aSfo0
「わ、わかってますよ……何であんなことしたのかですよね」
「そうだね…あほナオ」
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