姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
48: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/20(水) 20:08:00.78 ID:I+w6T27J0
 未だに息を切らしている由比ヶ浜は俺と三浦の行為を眺めながらこっそり呟いた。今度は由比ヶ浜にもしてもらうという事でそれは楽しみしよう。
 そんな中、三浦は豊かな膨らみを寄せ上げ強く挟み込む。
 竿で包んでくる乳房はとても温かい。更には潤滑油代わりとして唾液を垂らし、動きが滑らかにする。

「どう? ヒキオ?」
以下略 AAS



49: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/20(水) 20:09:00.90 ID:I+w6T27J0
 全てを露にした三浦は流石に恥ずかしそうだが俺はこれから挿入するであろう三浦の陰裂に目が行ってしまう。
 大きさに違いのある乳房とは違い、女性器という事で由比ヶ浜とさして違いないかもしれない。それでも男にはない官能的な割れ目を見ているだけで更に興奮してしまう。
 しかもその部分を眺めているだけで愛液がどんどん溢れていくようにも見える。

「三浦も本当にするんだよな?」
以下略 AAS



50: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/20(水) 20:10:00.97 ID:I+w6T27J0
 当然、由比ヶ浜の誕生日パーティーは三浦は参加してないので渾名や名前の事は知らないだろう。だから先程のやりとりを見て単に名前を呼んでやれば痛みが引くとでも思ってるのかもしれない。
 その出来事は例外としても女子の名前を呼ぶのは元々ヘタレな俺にとっては勇気がいる。
 だが意外と言えば失礼だが三浦も初めてで痛そうにしてるのだ。それが和らぐのなら呼んであげよう。

「ゆ、優美子」
以下略 AAS



51: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/20(水) 20:11:01.21 ID:I+w6T27J0
 同じパターンになってしまうが乳房に手を伸ばし触れてみる。この部分に関しては由比ヶ浜と同様にあまり遠慮はせずに揉んでみる。

「あっ......はぁ、はぁ......それっ、なんかいいかもっ......!」

 玩具を扱うかのように乳房を弄り倒すと毎に三浦の腰の動きが加速していく。長い髪と三浦の象徴である縦ロールも無造作に揺れ、結合部からは愛液もどんどん漏れていく。
以下略 AAS



52: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/20(水) 20:12:01.14 ID:I+w6T27J0
 三浦の締め付けも強くなる。これが最後になるであろう射精に向けて一番奥まで突き刺す。

「はぁぁ! はっ、はっ! あああああぁぁぁっっっ!」

 三度目にも関わらず大量の精を三浦の膣内に勢いよく放出する。あまりの多さに結合部からはその白濁液が漏れてくる。
以下略 AAS



53: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/20(水) 20:13:29.30 ID:I+w6T27J0

 行為を終え、三浦も由比ヶ浜も俺を挟んで横になる。元々一人用のベッドに三人、となると非常に窮屈なのだがやはり二人とも大きいアレが当たるので寧ろ心地よい。

「なぁ、二人ともこれからどうするんだ?」

以下略 AAS



54: ◆3pCIhha3Cw[sage saga]
2017/12/20(水) 20:14:07.12 ID:I+w6T27J0
ここまで大体半分です
続きは来月以降になります


55:名無しNIPPER[sage]
2017/12/21(木) 04:03:40.68 ID:FGEd8L7Zo
乙えろい
しかしこの調子だと、スレタイが物語ラストの文になりそうなんだが、姫菜はおまけ?


56: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:00:17.82 ID:LMYq00TS0

 あれから数日後、俺は街中を歩いている。ちょっとした気晴らしのつもりだがいつの間にか隣町まで来てしまった。大学生になって三人で遊ぶ事が増えた俺としてはこうして一人でぶらりと外出するのは久しぶりかもしれない。もちろん考える事といえば共に一線を超えてしまった三浦と由比ヶ浜との関係だ。この先どうなるか想像がつかないが俺に対して好意的だというのが理解出来たくらいだ。 それにしても三浦も由比ヶ浜もおっぱい大きいなぁ。またあの乳房を揉みしだき、挟んでもらったりして欲しい。
 っていかんいかん。外だっていうのにいやらしい想像ばかりしてしまう。だって仕方ねぇだろ。二人ともスタイルのいい美女なんだから。あっ、やばい。そんなシモな事ばかり考えてたら少し勃ってきた。外だっていうのに俺も変態だな......。よし、スタイル以外で考えよう。そもそも身体目当てで付き合うとかそんなのは嫌だ。

「ごめんごめん。遅くなっちゃった〜」


57: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:01:03.31 ID:LMYq00TS0
 そんな悩みの中、突然一人の女性が後ろから俺の腕に組み付いて来た。中々の知性溢れる感がある美人さんだ。赤いフレームの眼鏡、おかっぱのような形で整っている髪型......と、よく見ると海老名さんだった。同じ県内にいるとはいえ彼女は総武高をしてから三浦と由比ヶ浜とすら疎遠だったのだ。当然俺も会うのは久しぶりだ。
 そして遅くなったとは言うがなんの事かさっぱり判らない。それを問いかけようとして海老名さんの顔を覗き込むと彼女も俺を見つめ返す。アイコンタクトしているわけではない。だが何かを訴えかけているように見えた。そう思って後ろをちらっと見ると一人の男がその場で呆然としている。
 要は男避けというわけか。海老名さんは腐女子という事を大っぴらにして避けているように思えたがそれで完全に回避できるわけではない。海老名さんに好意を持っている戸部なんかがまさにそれだ。

「遅いぞ。今日は姫菜の好きな作家さんのサイン会なんだろ?」
以下略 AAS



58: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:02:00.95 ID:LMYq00TS0

 そして完全に別の場所まで移動し、喫茶店に入った。

「ありがとうヒキタニくん。助かったよ〜」
「......海老名さんだよな?」
以下略 AAS



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