淫魔の国と、こどもの日
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32: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:24:57.28 ID:7RScKd7G0
こんばんは
十分ほどしたら続きを落としていきます


33: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:39:11.75 ID:7RScKd7G0
*****

勇者「……あれ、かな?」

堕女神「陛下。安全かどうか確認のとれない物をお召し上がりになるのは……」
以下略 AAS



34: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:40:20.59 ID:7RScKd7G0

勇者「いや、な。……どうして、俺だと? 寝室に、どこから入ったか分からない子供が一人きりいるだけで……俺だと分かったのか」

鏡に顔を映せば、面影は確かに残していても――――“勇者”の使命を果たした後の、昨日まで見ていた顔とはあまりに違う。
のどかな小村で農作業の手伝いをしては時折サボり、
以下略 AAS



35: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:41:48.70 ID:7RScKd7G0

堕女神「何故と申されましても……確かに不可思議には感じましたが、誰何するほどの事ではございませんでしたので……」

少なく見て十歳分ほどは若返っているのに、それでも彼女はそう答えた。
尋ねられた事そのものを戸惑いながら、さも当然かのようにあっさりと。
以下略 AAS



36: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:42:27.55 ID:7RScKd7G0

勇者「さっきも言ったけど……隠し通せないだろう、こんなの……アレが収まらなかっただけの事ですら、あんな騒ぎだったのに」

堕女神「……ええ。なので、とりあえず……今からの朝食だけは、ゆっくりとお摂りになってくださいませ。
心穏やかに。その後、改めて事態の把握と解決といたしましょう」
以下略 AAS



37: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:43:23.55 ID:7RScKd7G0

*****

勇者「それで……どうすればいいんだ、これから」

以下略 AAS



38: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:45:08.39 ID:7RScKd7G0

堕女神「陛下?」

勇者(駄目だ……視線が……逸らせない……)

以下略 AAS



39: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:45:43.01 ID:7RScKd7G0

勇者(っ……な、に……? 堕女神……)

かぶりを振って微かに身じろぎし、離れかけたところで……優しく、引き戻される。
添えられていた手は後頭部を優しくさすり、背にまでもう片手が回されて抱きすくめられていた。
以下略 AAS



40: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:46:24.80 ID:7RScKd7G0

勇者「堕女神……?」

堕女神「申し訳ございません……」

以下略 AAS



41: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2018/05/08(火) 23:47:16.20 ID:7RScKd7G0

堕女神「はい、お伴を……きゃっ!?」

椅子から下りると、足首とふくらはぎのベルトを限界まで締めても余りあるブーツのせいでつんのめってしまい、
慌てて目の前にいた堕女神の露わの脚に掴まり、体勢を保つ。
以下略 AAS



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