53:名無しNIPPER[sage]
2019/04/17(水) 13:43:45.22 ID:zMvkSxmLO
乙
54:名無しNIPPER[saga]
2019/04/20(土) 21:24:56.73 ID:5Th4+i9X0
アナには、悪い癖があった。
その日、仕事が一段落して一息つこうと、彼女は紅茶を淹れた。この時、彼女は非常にミルクティーが飲みたいと思っていた。
ところが、冷蔵庫を開けると牛乳の瓶が無い。切らしてしまったのか、別の場所に蓄えがあるのか。そう考える前に、彼女の頭の中に一つのアイデアが浮かんだ。
___母乳でミルクティーを作ったら、どんな味がするのだろう。
55:名無しNIPPER[saga]
2019/04/21(日) 16:48:49.29 ID:TwNnuGau0
ユニーラは、生まれつき運が悪かった。七歳の頃、偶然離れに入り込んだ主に強姦されて処女を失ったのを皮切りに、落としたカップで指を切ったり、雨上がりの庭でぬかるみに頭から突っ込んだり、冷蔵倉庫に一晩閉じ込められたりと枚挙に暇がない。
そしてこの日も、彼女が主と出くわしたのは、よりによって洗ったばかりの皿を何枚も重ねて運んでいる最中であった。
「…」
56:名無しNIPPER[saga]
2019/04/21(日) 17:44:55.54 ID:TwNnuGau0
ナスティの顔には、生まれつき大きな痣がある。そのため彼女は親からすら嫌われ、働きに出てからはあらゆるところで爪弾きにされ、とうとうこの屋敷に流れ着いてきた。
初めて屋敷の主に犯された時…彼は、ナスティの唇にキスをした。実際のところ、処女を失った彼女が無意識に唇を付けたのを彼が拒まなかっただけであったのだが、彼女はそれを主の寵愛の証と捉え、大いに感動した。
以来、彼女はいかなる時でも彼に従い、他のメイドが疎うような行為でも喜んで行った。
そう。例えば、それが主の便の後始末であったとしても。
57:名無しNIPPER[saga]
2019/04/21(日) 17:45:27.15 ID:TwNnuGau0
ひとまずここまで
58:名無しNIPPER[saga]
2019/05/02(木) 17:15:28.55 ID:+JUPbuPX0
ボーネは、廊下を歩いている主を見つけると、すぐに走り寄った。
オープンクロッチのTバックショーツにガターベルトを穿き、トップレスのコルセットに申し訳程度の腰エプロンとカチューシャという、おおよそメイドとしてはやる気を感じない服装であるが、彼女は人一倍仕事熱心だ。
この日も主のペニスを巧みに自らの腿の間に誘いながら、呼びかける。
「ご主人様、本日は一段とお元気ですねぇ」
59:名無しNIPPER[saga]
2019/05/02(木) 17:15:57.25 ID:+JUPbuPX0
マリメラとマリリンは、姉妹である。先月、一緒にこの屋敷にやってきたこの二人は、昨夜、屋敷からの逃亡を試みた。理由は、特に述べることもないだろう。ただ、試みは失敗し、二人は捕らえられてボンデージのメイドに縛られ、一緒の牢屋にぶち込まれたのであった。
「…っ、ぅ」
妹のマリリンが、苦しげに息を吐き、腰をよじる。震える太腿を必死に擦り合わせながら、彼女は涙声で呟いた。
60:名無しNIPPER[saga]
2019/05/02(木) 17:16:37.96 ID:+JUPbuPX0
「い゛や゛あああっっっ!!!」
61:名無しNIPPER[saga]
2019/05/02(木) 17:23:46.88 ID:+JUPbuPX0
ひとまずここまで
62:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 11:39:09.28 ID:4t2uY1i50
この惨劇を、プリムは震えながら見ていた。
彼女が何故この牢にいるのか、もはや知る者はいない。主の前で粗相を働いたのか、先輩メイドの不興を買ったのか。何れにせよ、十歳にも満たない頃から彼女は丸裸でこの牢屋に入れられ、十年近くの時をこの中で過ごしてきた。
魂を抜かれたようなメイドを放り捨て、主が彼女の牢に向けて歩いてきた。
63:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 11:51:52.04 ID:4t2uY1i50
クロネが動かなくなって、もう三日になる。ぐにゃぐにゃに脱力した体を担ぎ上げると、ボンデージのメイドは足台付きのベッドに寝かせた。両脚を開いて固定し、主を招く。
主は近寄ると、悪臭を放つ赤紫色の膣穴に、ペニスをねじ込んだ。
「…」
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