七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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92: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/30(火) 22:08:16.02 ID:sFKDE8mA0
「あの、その……お粥があんまり美味しいもんだから感動しちゃったんですよ! はづきさんは料理も上手ですよね!」
「ふふっ♪ ありがとうございます」
93: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/30(火) 22:09:34.39 ID:sFKDE8mA0
子供の頃に風邪をひいた時、おふくろが体を拭いてくれたっけ。懐かしさにまた少しだけセンチな気分がこみ上げてくる。
寝巻きと下着のシャツを脱がしてもらい、少し熱めの濡れタオルで体を拭かれる。
94: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/30(火) 22:10:40.81 ID:sFKDE8mA0
「パジャマ越しにも熱が伝わってきます♪ どうして欲しいですか? 言ってください御主人様♪」
「……結婚、して欲しいです。さっきのはそういう意味でしたっ……」
95: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/30(火) 22:11:32.49 ID:sFKDE8mA0
耳元で囁かれる甘い牝の声。耳の穴から蜂蜜を注ぎ込まれているような気分になる。意識が甘く痺れて欲望に身を委ねそうになるのを既のところで歯を食いしばって堪えた。
果たして弱りきった体と心でこの責め苦に耐えられるのだろうか?
96: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/30(火) 22:12:46.56 ID:sFKDE8mA0
「それともおクチでのご奉仕がお望みですか? ジュポジュポっておしゃぶりさせてください♪ 先っぽを舌でペロペロして♪ 立派なカリ首を唇でしごいて♪ 喉の奥までおちんぽ飲み込んで♪ ドピュドピュって精液注いで♪」
言葉に合わせて、舌と指を巧みに駆使して、俺の射精欲を刺激する。
97: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/30(火) 22:14:31.90 ID:sFKDE8mA0
「プロデューサーさん!? 血が……!」
悲鳴に近いはづきさんの声。
98: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/30(火) 22:16:28.64 ID:sFKDE8mA0
「もう、ガマンしなくていいですから……私の負けですから……イってください」
血を舐め啜るように口づけをしながら、手淫を再開する。唇を噛み切るほどに耐えていたのだ。これ以上我慢のしようがない。
99: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/30(火) 22:16:58.29 ID:sFKDE8mA0
二人きりとはいえ、半裸状態で真面目な話などできるはずもない。そもそも俺は病人なので、このままだと悪化するのは目に見えている。
あらためて普通にはづきさんに体を拭いてもらい着替えた。
100: ◆OBrG.Nd2vU
2019/04/30(火) 22:21:06.13 ID:sFKDE8mA0
本日投下は以上です。次はGW中に投下できればと考えています。
ちなみに次の投下でラストになります。
101:名無しNIPPER[sage]
2019/04/30(火) 23:43:14.28 ID:hLmAbVYFo
暖かい気持ちになればいいのか草生やせばいいのか頭が混乱する
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