【ガルパン】 不死の感情
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223: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/15(木) 22:08:06.54 ID:JCL7tHIi0


連れて行かれた先は地下の牢屋のような所でした。そこでまず所有物を服を含め没収され、手首同士を紐で結ばれました。逆らう者はナイフで服を切り裂かれました。
先にいたほかの隊の者2人と共に、一つの部屋に押し込められました。運ばれる時は男の管理官に髪を掴まれました

以下略 AAS



224: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/15(木) 22:08:42.64 ID:JCL7tHIi0


「殺人鬼にはいかなる同情もしない。お前達がプラウダにやったことを思い出すといい。この程度、報いと思っても足りるものではないわ」

試合終了後見に来ていたプラウダの副隊長のノンナがブリザードの渾名にふさわしい冷酷な目を向けながら言いました
以下略 AAS



225: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/15(木) 22:11:10.50 ID:JCL7tHIi0


「お前も立て」

私がこぼした言葉を気にすることなく、男は私の腕を掴み姉と顔を突き合わせました。姉と私は互いに気まずくて視線を逸らしていました
以下略 AAS



226: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/15(木) 22:12:41.24 ID:JCL7tHIi0



次の日、私と姉は手首の紐の代わりに首輪を繋がれました。そして手首の紐を紙の箱にラップの芯を付けた砲塔のようなものを、頭に乗せられました。そして男がよだれをダラダラ垂らして吠え盛っている黒い猛犬を連れてきました

以下略 AAS



227: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/15(木) 22:16:19.77 ID:JCL7tHIi0



また次の日、その日はプラウダの隊長のカチューシャと副隊長のノンナが視察に来ました。カチューシャは私達以外の3人の頭に黒い袋を被せ、用意されたリボルバー式の拳銃でロシアンルーレットを始めました。私達を候補から除いたのは、こんなので殺すのが勿体ないから、と言っていました

以下略 AAS



228: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/15(木) 22:16:49.12 ID:JCL7tHIi0


その先は記憶が朧げで、気絶と覚醒を繰り返していました

殴られる犯されるは日常茶飯事。犯される時は彼らが犯りたい時にやってきて、マグロでは面白くないから、と水をぶっかけられて起こされてから何度も何度もやられました。
以下略 AAS



229: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/15(木) 22:17:55.62 ID:JCL7tHIi0



それからどのくらい経ったでしょうか?後から聞いたら、私たちが収容されていたのは10日だそうなので、きっと最終日だったのでしょう。足音を立てて男が入ってきました。たまに水溜りに入るような音もします

以下略 AAS



230: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/15(木) 22:18:25.27 ID:JCL7tHIi0


その後に響いたのは銃声ではなく、バネがストッパーから外れる音でした

「ん?チッ、また不発か。オンボロ銃め」
以下略 AAS



231: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/15(木) 22:19:59.09 ID:JCL7tHIi0



???周りにはいつの間にか人が集まっていた。そこにいる全員が私の口から発される一言一言をただひたすら耳から取り込んでいた

以下略 AAS



232: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/15(木) 22:21:56.22 ID:JCL7tHIi0


ウサギさんチームの者も人が集まるのを見て軽い気持ちで来ていた。みほの話を途中から聞いた、聞いてしまった

聞き終わった後話す者はいなかった
以下略 AAS



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