362: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 20:57:43.86 ID:wCFNWaFWO
翌日、プラウダ学園都市プラウダ学園高等部校舎裏口。まだ季節としては秋だが、肌寒い風が冬の訪れが近いことを思わせる
「ノンナ、行くわよ」
363: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:01:14.79 ID:wCFNWaFWO
数段の段差を登り、木のドアを開けると穏やかな鈴の音が来客を祝福する
364: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:02:10.08 ID:wCFNWaFWO
undefined
365: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:02:54.06 ID:wCFNWaFWO
そう言われ、入り口近くの席に並んで座る。最近の学園での活動などのたわいもない話から、3人の会話は始まった。そんな会話を進めてしばらくした後、ドアからノックが聞こえ、さっきの店員が扉を開ける
「こちらです。それではごゆっくりお楽しみください」
366: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:03:25.31 ID:wCFNWaFWO
「ようこそベルドフ!マツオカ!今日は君らがいないと回らないからね!頼んだよ!」
食前にビールを一杯頼んだジュコフスキーは少しテンションが高い。席に座ろうとする松岡の肩をジュコフスキーは引き寄せる
367: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:03:59.91 ID:wCFNWaFWO
「私らはワインですな、というか乾杯の前に飲まないでくださいよ、同志ジュコフスキー」
同志ベルドフが苦笑する
368: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:06:00.41 ID:wCFNWaFWO
「ところでジューおじさん。こちらの方々を含めて私達を呼んだのは何故?まさか食事だけに誘ったわけではないわよね?」
「勿論、しかも君ら2人が要となる話をするためさ」
369: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/12(木) 21:06:46.06 ID:wCFNWaFWO
広報部より報告
内容
プラウダ学園の動向
370: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/15(日) 21:10:18.38 ID:KU5Yllnf0
2130からやりますよ
371: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/15(日) 22:10:21.30 ID:KU5Yllnf0
12月4日 岩手県陸前高田市郊外
第74回戦車道大会第2回戦会場
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