魔女娘「あなたは何ができるの?」サキュバス「うっふーんなこと」
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151: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:42:50.81 ID:JDgNG2z+0
シスター「夢……じゃありませんよね」


魔女娘「……思い出したか」

以下略 AAS



152: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:44:09.62 ID:JDgNG2z+0
シスター(取り返しのつかないことを……
シスター(あの子達はまだ子どもで守らなくてはいけないというのに……私が……)


サキュバス「あ……」
以下略 AAS



153: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:45:49.19 ID:JDgNG2z+0
シスター「なんでって……娘同然の存在ですよ」


サキュバス「実の娘じゃないし。仮に血が繋がってたとしても、お互いに望んでるでしょ――だったら問題なしよ」

以下略 AAS



154: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:46:45.66 ID:JDgNG2z+0
シスター「今も気をしっかり持たないと貴方達を押し倒してしまいそうで……今までの自分と全く違う。まるで自分が自分じゃなくなったみたいで、怖いのよ……」


ロリ姉「なんだ。そんだけのことかよ」

以下略 AAS



155: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:47:55.06 ID:JDgNG2z+0
友魔女「【災厄の魔女】の下僕! 操ってんのがお前だってことは分かってんだシスター!」

シスター「ち、違います! 私じゃありません!」

魔女娘「落ち着け、友魔女! 自分がおかしなこと言ってると分かってる?」
以下略 AAS



156: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:49:29.24 ID:JDgNG2z+0
ロリ姉「は?」


友魔女「うるさいんだよ! 名前すらなかったモブ風情が! 私だけしか知らないんだから――私にしか出来ないんだから! モブはモブらしくそこらへんにすっこんでろよ! 邪魔――するな!!」

以下略 AAS



157: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:50:53.11 ID:JDgNG2z+0
魔女娘「ちっ――【オーバーノヴァ】ッ!!!」ドゴゴゴンッ


下僕「グオオン!!」ヨロリ

以下略 AAS



158: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:51:41.40 ID:JDgNG2z+0
魔女娘「立てよ。友魔女」


友魔女「魔女娘……違う……違うの……私は……」

以下略 AAS



159: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:53:27.41 ID:JDgNG2z+0
 空から見る町の惨状は思わず目を覆いたくなる程だった。
 あちこちから上がっている煙。
 止まらない悲鳴と爆発音。

 そして――
以下略 AAS



160: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:54:35.74 ID:JDgNG2z+0
ライバル魔女「追いつかれますわよ!」


魔女娘「迎え撃つんだよ」

以下略 AAS



161: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2021/02/14(日) 09:55:54.87 ID:JDgNG2z+0
魔女娘「ありがとう」


 鎖を手放し、下僕を地面へと放り投げた。ドシンと重たい音がして土煙が上がる。
 ドラゴンはそこから少し離れたところで地面に着地した。
以下略 AAS



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