大崎甘奈「キャッチャー・イン・ザ・バスルーム」
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22: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/22(水) 02:17:48.29 ID:GqcyeRvh0
女子高校生に欲情するなんて、と俺の中の『ちゃんとしている部分』が警鐘を鳴らす。しかし、残りの部分がソイツを押さえつけた。
ダブルサイズのベッドは、二人で腰掛けてもまだスペースが余る。部屋は明かりを切ったため暗い、
23: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/22(水) 02:22:38.05 ID:GqcyeRvh0
ベッドで向かいって座っていると、甘奈が手を握ってきた。マッサージをするときみたいに、両手の指で揉まれる。ネコが布団を踏んでいる動画を思い出した
「……やっぱり、固いね。ゴツゴツしてる」
24: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/22(水) 02:24:02.78 ID:GqcyeRvh0
上機嫌な甘奈がにじり寄ってきた。移動してきて、シーツに皺が寄ったその途中、指先が甘奈の耳に触れた。腕の中で彼女の体が強ばった。もう一度触れると、「んっ」と声を出された
気になったので親指と人差す指で挟んだ。抱き寄せた甘奈の顔が熱くなっていくのを、腕に中で感じた
25: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/22(水) 02:25:07.28 ID:GqcyeRvh0
そんなに長い時間は経ってない。体感で3分ほどが過ぎた頃だった。実際はもっと短いだろう。甘奈が握っている手をほどいて、耳から指を離させた。
「ごめん、ちょっと、これ以上は……変になっちゃう……」
26: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/22(水) 02:25:53.76 ID:GqcyeRvh0
「甘奈」
彼女に呼びかける。ニマニマしたまま、「なぁに?」と振り向いてくれた。俺は両の手のひらで彼女の頬を挟み、身を乗り出して顔を近づけた
27: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/22(水) 02:29:25.10 ID:GqcyeRvh0
キスを続けている間に、頬から首下へ、それから彼女の胸部へと手を這わせていく。胸に触れ、一度指を曲げてた所で、甘奈の体に力が入った
「っ! あっ、ごめん……ここは、まだ……」
28: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/22(水) 02:29:51.61 ID:GqcyeRvh0
手を伸ばし、キャミソールの上から、甘奈の80センチに触れる。隆起にそって手のひらを包ませた後、指をゆっくりと沈めた。キャミソールのカップ部分、厚い布越しでも分かるくらいに熱かった
「痛くないか?」
29: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/22(水) 02:30:54.47 ID:GqcyeRvh0
今回はここまでです
全然オチンチン出なくて挿入もなくてセックスって言ったのにセックスじゃなくてすいません
次回からちんまんです
30:名無しNIPPER[sage]
2020/04/22(水) 02:41:24.03 ID:cN1r2ky5o
期待してるで
31: ◆U.8lOt6xMsuG
2020/04/26(日) 01:36:37.70 ID:T8pVsaEg0
再開します
長くなります、すいません
32: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:38:04.32 ID:T8pVsaEg0
「…………そこ、そんなになるんだね」
股間に目を向け、甘奈が言う。俺のパンツは勃起したペニスに押し上げられて、我慢汁が漏れ一カ所が滲んでいる。
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