【ミリマスR-18】舞浜歩の抱えたトラウマを上書きする話
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9:オーバーライト 8/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:26:28.41 ID:Xw+hWuzl0
 初回こそ難航していたドラマの撮影だったが、回を追うごとにリテイクは少なくなっていった。初めの方はパートナーと密着してダンスすることに抵抗を示していたのも今は大分慣れたようで、次第に初々しさの抜けていく立居振る舞いは、ドラマの中の少女の成長とうまくシンクロしていた。

 リテイク無しで撮影を終えた歩が主役の二人と挨拶を交わし、こちらへ駆け寄ってくる。

「指先まで意識が行き届いてて、エレガントなダンスだった」という監督の褒め言葉にすっかり上機嫌で、にやけた笑みが顔に張り付いている。
以下略 AAS



10:オーバーライト 9/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:27:21.08 ID:Xw+hWuzl0
 自宅に向かうまでの間、歩は助手席で大人しくしていた。車窓から見える景色が見慣れたものになっていく。歩のためだからという大義名分をそれらしく自分に言い聞かせたが、女を家に連れ込むことに変わりはない。剥き出しのうなじや、パーカー越しでも分かる胸元の膨らみに視線が行ってしまう辺り、何をどう取り繕おうが男は所詮男だった。歩は歩で、コンビニで購入した物品の中身を、横目でちらちら気にしていた。

 あらかじめ誰かを招くことが分かっていれば、家の中はもう少し片付いているはずだった。アイロンをかける前のシャツや、乱れたベッドも朝のままだ。ゴミを今朝出しておいてよかった。

「思ってたより、汚くないね」
以下略 AAS



11:オーバーライト 10/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:27:57.44 ID:Xw+hWuzl0
「本当に無理だと思ったら、迷わず蹴り飛ばせよ」

 腰に手を回す。手の触れた箇所が硬直する。歩は身じろぎしたが、そのまま体を離すかと思いきや、体重をかけて寄りかかってくる。肩を掴んだ両手は、滑るようにして首に回ってきた。これから女を抱くのだ、と本能がざわつきだす。

 顎の先端をなぞると、歩は目を閉じた。しっとりした唇は引っ込み思案だったが、逃げようとはしていなかった。
以下略 AAS



12:オーバーライト 11/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:28:32.53 ID:Xw+hWuzl0
 ブラの裾から手を差し入れてずらすと、抑圧されていた果実がふわっと膨らみ、空気に晒された。顔を埋めたくなるぐらいにふかふかだ。白い素肌に、濃いピンク色がくっきりと目立っている。指で捏ねられて硬くなっていた所に、顔が吸い寄せられた。

「あ、は……っ……!」

 乳首の先端どころか、土台になる乳輪も張り詰めていた。舌で先端を転がして弾く度に、歩が胴体を引いて逃げようとした。背中を抱いて顔を押し付ける。音を立てて吸い付くと、歩は上半身全体を震わせた。
以下略 AAS



13:オーバーライト 12/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:29:03.93 ID:Xw+hWuzl0
「力を抜けるか?」
「……手、握ってもらってていい? ぎゅっ、て……」

 言われた通りに右手を預かる。一回り小さな歩の手が指を絡めてきた。ふう、と息が吐き出され、膣口の抵抗が弱まった。導かれるように指を押し入れても、強い拒否反応は見られなかった。

以下略 AAS



14:オーバーライト 13/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:29:33.85 ID:Xw+hWuzl0
 手で触れた続きをしようと両膝を掴むと、歩は脚を閉じようとした。だが、太腿の裏やお尻に掌を這わしている内に、体温が馴染んで安心できたのか、脚が開かれていく。

「き、汚いよ、そんな所……」

 下の口とキスしようとすると、歩の声が裏返った。
以下略 AAS



15:オーバーライト 14/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:30:10.81 ID:Xw+hWuzl0
 ごそごそ、もぞもぞ。破瓜への不安を口にはするが、もう俺の体の陰になっていても、歩は怖がっていない。腕が首に巻き付き、掌の温もりが背中にじんわりと広がっていく。

「アタシが痛がっても……途中で止めないでね」
「……承知した」

以下略 AAS



16:オーバーライト 15/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:30:43.72 ID:Xw+hWuzl0
 互いの肌が弾け合って、パンパンと乾いた音が立つ。俺の大切な担当アイドルは、初めて男と交わって、甘い声で喘いでいる。禁忌を犯しているのに、心はごうごうと燃え盛っている。もっといたわってやらなければならないのに。理性が必死に説得を試みるが、無駄なく引き締まった若い肉体のもたらすあまりの心地良さに、肉欲に支配された体は自らを絶頂に追い詰めていく。

「んん……ん、っ……あは……擦れる、の、すご……」

 膣肉が複雑にうねって、男性器を絞り上げる。少し気を抜いたらそのまま果ててしまいそうだ。
以下略 AAS



17:オーバーライト 16/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:31:30.48 ID:Xw+hWuzl0
「……」

 精液溜まりに排泄された白濁液を、歩はぼんやりと眺めている。手の中にそれを握り締めると、ニコニコしていた表情がじんわりと湿り出した。

「どうした?」
以下略 AAS



18:オーバーライト 17/19[sage saga]
2021/03/14(日) 00:33:14.22 ID:Xw+hWuzl0
 脚を大きく開かせても、歩は嫌がる素振りなど全く見せなかった。それどころか、「早く挿入て欲しい」と視線で訴えてくる。お望み通りに膣口へ先端をあてがう。柔らかく受け入れるどころか、歩の濡れそぼった膣はグイグイと奥へ引き込んでくる。根元まで包まれた途端に力いっぱい抱き締められて、入れた早々に達しかけてしまう。

 歩の中は一突きする度にとろけていく。可愛らしい鳴き声も、喉から絞り出すような生々しい嬌声へと変わっていく。

「あっ、はっ、あ、あ、あ……! ず、ずっと、こうしてたいよぉ……!!」
以下略 AAS



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