【ミリマスR-18】強精メニューを作った佐竹美奈子とお盛んな一日を過ごす話
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4:おままごと 3/22[sage saga]
2021/06/26(土) 23:46:17.43 ID:kp+C1A000
 料理を運ぶ美奈子は得意気に口角を上げている。大半が真っ暗な中華料理店の一角。客の一人もいないカウンター。まかないを食べる時の、お決まりのポジションらしい。不思議な感覚だった。手料理を御馳走になっているのに、店で一緒に食事しているようでもあった。

「プロデューサーさん」

 ぷりっとした牡蠣が、レンゲの上に乗っている。
以下略 AAS



5:おままごと 4/22[sage saga]
2021/06/26(土) 23:46:59.58 ID:kp+C1A000
 子どもは何人がいいか、理想の家庭はどんなものか。こんな関係になる前から時々そういう質問をされることがあったから、美奈子に結婚願望があるのはさすがに理解している。

 応えてやりたい思いはあったが、美奈子にはアイドルとしての生活があるし、全ての禁忌を踏み越える経済的心理的準備も出来ていなかった。「やってみようか」としか告げられない俺の情けなさを、どうか許してくれ。

「じゃあ……」
以下略 AAS



6:おままごと 5/22[sage saga]
2021/06/26(土) 23:47:45.24 ID:kp+C1A000
 風呂を済ませた俺と入れ替わるように、家事の残りを済ませた美奈子が脱衣所に入っていった。「覗いちゃダメですよ」と、含みを持たせた笑みと共に。

 二階のリビングでスマホに溜まっていたメッセージの処理や仕事のスケジュールの整理を済ませていたら、美奈子も蒸気を纏って浴室から出てきた。ターバンみたいに、タオルを頭に巻き付けている。手招きされてついていくと、美奈子の名前が貼られたドア。今に至るまで長い年月を過ごしてきたであろう部屋は、よく整理されている。少しだけ窓を開けてみると、佐竹飯店の軒と思しき赤が真下に見えた。

「髪が乾いたら対戦しましょう!」
以下略 AAS



7:おままごと 6/22[sage saga]
2021/06/26(土) 23:48:30.81 ID:kp+C1A000
「エッチな意味じゃないですよ?」

 釘を刺されてしまった。俺がギクッとするのも見越していた。勝ち誇ったような笑みが美奈子の口元に浮かんだ。

「『元気』の出るもの、たくさん食べてもらったから、今日はカロリーと栄養をしっかり吸収するのに専念してください。その代わり明日は、その……ね♡」
以下略 AAS



8:おままごと 7/22[sage saga]
2021/06/26(土) 23:49:21.34 ID:kp+C1A000
【六月二十六日(土)】午前

 自室で目を覚まして、最初に目に入ったのは彼の顔だった。

 プロデューサーさん……♡
以下略 AAS



9:おままごと 8/21[sage saga]
2021/06/26(土) 23:50:17.95 ID:kp+C1A000
 どうしよう、朝ごはん、作らないといけないのに……

 えっち、したくなってきちゃった……♡

 中はどうなってるのかな。気になるよね。蒸し暑い掛け布団の中に、もぞもぞ頭を突っ込んで……下着ごとパジャマをそっと引き下ろすと……あっ、出た……♡ わっほ〜い♡
以下略 AAS



10:おままごと 9/21[sage saga]
2021/06/26(土) 23:51:13.90 ID:kp+C1A000

 ――ぁ……出る……


「!!」
以下略 AAS



11:おままごと 10/21[sage saga]
2021/06/26(土) 23:52:01.96 ID:kp+C1A000
 脱衣所には同時に入った。Tシャツを脱がせてあげようとすると彼はちょっと遠慮したけれど、少々強引に万歳してもらった。こんもり山を作った部屋着のハーフパンツと、その奥のボクサーパンツを一緒に引き下ろすと……

 ぶるんっ♡

 布団の中で見たままの姿で、男の人の逞しさが上下に揺れた。幹に血管が走り、鼓動に合わせて僅かに震えている。大きく首を振った拍子に、滴が先端の裂け目に滲み出てきた。
以下略 AAS



12:おままごと 11/21[sage saga]
2021/06/26(土) 23:52:44.51 ID:kp+C1A000
「えへへ……お口でヌキヌキしますね♡ いつでもイッていいですからね……♡ ん、ちゅ……♡」

 傘の裏側に、皺の寄った裏筋に、ちゅっちゅっ♡ 大好きなあなたの、大事に隠されているデリケートな場所に、私の愛情、いっぱい注いであげます♡

 見上げてみたら、微かに不満そうな目。もどかしいですか? それとも……妬いてます? ごめんなさい、見せつけてるわけじゃないんです♡ じゃあ、そろそろ咥えますね……♡
以下略 AAS



13:おままごと 12/21[sage saga]
2021/06/26(土) 23:53:33.99 ID:kp+C1A000
 ぬりゅ……じわ……♡

 みちっ……にちゃ♡ とぷ……♡ とぷ……♡

 まるで、少しとろけて柔らかくなった杏仁豆腐。ぷるぷるした塊は、勢いよく飛ぶこともできないぐらい濃く圧縮されていて、尿道の中から無理矢理押し出されてくる。噛めそうなぐらいに、濃厚……♡
以下略 AAS



14:おままごと 13/21[sage saga]
2021/06/26(土) 23:54:24.02 ID:kp+C1A000
「あっ……あ……♡」

 張り付いていた濡れ毛を除けて、舌が耳に入ってきた。唾液でぬかるんだ舌が「ぐちゅ」と耳を犯す。ねっとりした音がゼロ距離で鼓膜に響く。背筋がぞくりとして、肌が粟立った。鳥肌の立った皮膚をソープの泡が優しく覆って、彼の掌が通過した所にじんわりと体温が跡を残していく。

「じ、自分の体はっ……ひゃ……自分で洗えます……♡」
以下略 AAS



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