207: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:56:01.91 ID:1owaa6Kr0
隣の部屋――畳の井草は飛び出し、裸電球がかかっている薄暗い更衣室、という名の和室には、さまざまな匂いが充満し、水音が響いていた。
匂い――男女の汗と女の愛液、それと精液の香りである。
匂いと湿った水音は部屋の中央から発せられていて、そこには二人の男女がいた。
208: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:56:29.62 ID:1owaa6Kr0
たまに男が腰をゆっくりと前後に揺らして、膣穴から出されるたびに、ペニスの隙間から精液が垂れ、畳を汚した。
「ふぅー、またいきかけました。なかなかの名器ですね、楓さんは」
男の軽口に、胸を押しつけて全身で抱きつく楓は男を睨むが、その両目は涙で溢れて、少しも恐ろしくなかった。
209: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:57:10.43 ID:1owaa6Kr0
竹刀の端――持ち手の柄が尻穴にわずかだが侵入していた。そのために、少しでも楓の体が下がればその分、竹刀がアナルに突き刺さる仕組みになっている。楓は毒薬がまだ効いているのに、渾身の力をもって男に抱きつき、そして、膣を締めて男の力が抜けないようにしなければなら、竹刀はどんどん楓に入っていってしまう。
楓「はぁ…はぁ…げ、外道め!」
楓は精一杯の声を出し、男を罵る。
210: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:57:36.67 ID:1owaa6Kr0
楓の目尻には涙が溜まり、声は震えていた。恐怖と恥辱で泣き叫びたいのを堪えているのが誰の目からも明らかであった。
普通の相手であれば善人であれば罪悪感がわき、悪人であればよがらせてやろうと必死になって腰を振るだろう。
だが、処女を散らしたばかりの楓を感じさせるのは至難の業だ。
よほどのテクニシャンでなければ不可能だ。
211: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:58:05.80 ID:1owaa6Kr0
五分、動かなかった。
楓『貴様、さては体力が尽きたのか? だらしないな』
212: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:58:31.97 ID:1owaa6Kr0
楓『な、なにっ!? いくだと? ま、まさか!? 射精するのか! や、やめろ! 当方は危険日――」
男がいきそうと告げて、覚悟を決める時間を与えず、楓の中に射精を行う。
213: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:59:05.48 ID:1owaa6Kr0
一応の落ち着きを取り戻した楓は、ぐちゃぐちゃになって蕩けた顔を引き締め、男を睨む。
しかし、妊娠した可能性、否、男の精子は特別製だ。だからこそ、瞬時に妊娠がわかってしまう。
楓も例に漏れず、数分にわたる深い絶頂を迎えた最後の瞬間、原始的な本能がもたらす快楽を味わった。
受精を感じたのだ。それも、二回――双子を身ごもった。
214: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 17:59:32.11 ID:1owaa6Kr0
それは、普通の竹刀よりも短い子供用の竹刀――楓が幼少期から祖父に教えを教わり、インターハイ出場を決めた際に使っていた竹刀だった。
楓の竹刀は、楓の尻穴につっかえ棒をするように立てかけられ、わずかにでも楓が下がれば尻穴が竹刀を飲み込んでしまう。
楓『そ、それはやめてくれっ! 当方の大事なものなのだ! その竹刀を粗末に使うのは、それだけは!』
215: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/18(日) 18:00:15.91 ID:1owaa6Kr0
だが、楓は快楽でゆであがった頭でも頷いた。
もう、一時間耐えればよかった。
そして、現在は勝負が開始して55分。
216:名無しNIPPER[sage]
2021/07/18(日) 18:01:05.57 ID:TxmNpRSu0
2
217:名無しNIPPER[sage]
2021/07/18(日) 18:04:46.72 ID:lKW5sqiS0
2
道場ではなく道場内の風呂場にできないかな
竹刀の代わりに男の剛直で犯しながら出産実況みたいに
334Res/182.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20