【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
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340:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:22:29.79 ID:sfB4AF/l0
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ボス狐「なにをしてるお前らぁ! しっかりしろぉ!」
キツネ「はぁっ、はぁっ…………! でも親父ッ……! 視界が、揺れてっ……鼻も効かねぇ……! どうすれば……!」
341:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:23:23.91 ID:sfB4AF/l0
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そーいう訳でちゃんとチンコを仕舞ったのさ。
俺の本物チンコが丸出しだと、どんだけ偽物チンコ投げてもヘイトがこっちに向いちゃうからな!
342:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:24:07.05 ID:sfB4AF/l0
セキ『ごごごごごごごごめんなさい気づかなくてッ、ななななななんでしょう!』
D『モールス信号でもドモるな! バカ! 重い! 敬語も省略!』
セキ『はい!』
343:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:25:14.22 ID:sfB4AF/l0
ボス狐「クソがあぁ……!!! あんなチンコ野郎になんてザマだ!!! つかえねー奴らだよぉ本当によぉ!!! なにがツネツキ組だ!!!!! あのクソ親父!!! 使えねぇ奴らを押し付けやがって!!!!!」
そこら中から、今にも圧死しそうな狐たちの呻き声が響いている。
こんな状況でも、部下のせいにするかバカ狐。
344:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:28:21.25 ID:sfB4AF/l0
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ぃ…………ひぃ、ぁあ…………
ザクッ
345:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:35:39.80 ID:sfB4AF/l0
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チュンチチ、チュンチチ……
D「………………………………ん………………うぅ…………?」
346:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:43:25.19 ID:sfB4AF/l0
俺が最初に見た時と比べ物にならないほど、みんな晴れやかで明るい表情をしている。
D「おーおー。みんな元気そうで良かったー」
みんなが握手しようと手を伸ばしてくるので、手が足りないぞ〜。
347:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:44:17.70 ID:sfB4AF/l0
D「…………ん!? ……いや、うん……!?」
狸姫「…………私を貰い受けてはいただけないでしょうか?」
D「聞こえなかった訳じゃなくてねっ…………えっと……??? あれっ…………ちょ、チョウロウ!? 良いんか!? 姫様こんな事言ってますが!!!? 里、里のトップがこんな事いってますが!?」
348:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:45:13.40 ID:sfB4AF/l0
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前編終了!
はーい、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうだぜ!
349:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:51:18.66 ID:sfB4AF/l0
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あ、ガッツリセリフミスってたぜ。
D「一応、嫁の1人にも遠隔で手伝ってもらってたんだが……」
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