ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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159:名無しNIPPER[saga]
2026/03/15(日) 22:27:45.55 ID:WHYBPziuO
勇者「あ、ぅ……」// ポケー
勇者は呆けていた。
普段、聖女の反応を、何をやっても卑下た笑みを浮かべて楽しんでいるのに、聖女の淫らな自慰行為と、勇者の剛直で何度も遊ばれた結果拡張された雌穴を広げ、決して見えるはずのないポルチオを見せつける行為に、紅顔の、初心な童貞のように顔を赤くするだけだった。
160:名無しNIPPER[saga]
2026/03/15(日) 22:28:38.31 ID:WHYBPziuO
しかし、これはまだ前座、肝心の子作りに及ぶ前の、準備運動でしかない。これからが本番である。
161:名無しNIPPER[saga]
2026/03/15(日) 22:29:23.59 ID:WHYBPziuO
聖女「おっほおおお! おっひいいいいい! くぎゅうううううう!!」/// ビクビクビク
162:名無しNIPPER[saga]
2026/03/15(日) 22:30:11.36 ID:WHYBPziuO
聖女「えへへ、多分、できちゃいましたね、勇者様」///サスサス
163:名無しNIPPER[saga]
2026/03/15(日) 22:31:40.17 ID:WHYBPziuO
聖女「ーーーさま! 勇者様!!」ゴソゴソ
164:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:09:24.73 ID:OjGyXmFkO
部屋は混沌としていた。
165:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:10:28.70 ID:OjGyXmFkO
数分後、聖女は呼ばれた。
166:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:11:26.93 ID:OjGyXmFkO
だから、聖女は決めた。決めてしまった。
聖女「勇者様、教えてください、なぜ、私が召されるかもしれないか、この子に過酷な運命を背負わせることになるのか、それとーー」
167:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:12:27.79 ID:OjGyXmFkO
勇者「そもそも、勇者とは、なんだと思う?」
168:名無しNIPPER[saga]
2026/03/17(火) 17:13:24.69 ID:OjGyXmFkO
勇者「この子は、『勇者』の使命を引き継いで生まれるかもしれない、俺の、ように…」ハァ
勇者はなくように、懺悔するように、それだけで、聖女は察した。
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