過去ログ - 上条「なんだこのカード」 3rd season
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859:[saga sage]
2011/09/10(土) 18:38:19.00 ID:0X3JsVYQP

突然口を開いたのは、テッラだった。そしてその眼は力強く見開かれている

フィアンマ「そういうことになるな。どうだ、気分は」

以下略



860:[saga sage]
2011/09/10(土) 18:38:50.53 ID:0X3JsVYQP
「アレイスターが言っていた役割とは、こういう事か」

生存人類の総移動が終わって数時間。その問題は顔を見せた

集団心理を拡大・深化させる術式を自らの周りに展開していたことで、事実上学園都市第7学区を取り仕切る上条刀夜
以下略



861:[saga sage]
2011/09/10(土) 18:39:54.59 ID:0X3JsVYQP
団長「しかし、少なくとも私達だけでも窮地を救われたのは事実だ。モスクワ市の使者が言うには、救世主のお陰でこの地は天に浮き、そしてあの厄介な破壊者達は来ないと言う」

"救世主"という言葉に、一瞬刀夜は眉をひそめた。垣根提督のような神化の反応はまだ感知していない

刀夜「ということはその救世主とやらが、モスクワの人間の求心力の頂点であるということだろうか」
以下略



862:[saga sage]
2011/09/10(土) 18:41:02.47 ID:0X3JsVYQP
「つまり、危険だからモスクワ市へは近寄るな、そういうことですか」

モスクワに移動した第7学区の少し広いスペース。そこに学園都市の生き残りが集まっていた

"幻想殺しフィールド"を解除する前よりも、確実にその人数は減少していた
以下略



863:[saga sage]
2011/09/10(土) 18:41:39.16 ID:0X3JsVYQP

罵声に近い声もある。実のところ、この現状説明は最初からずっとこんな調子だ

その原因は上条刀夜が居ない、つまりイェスを吸収した彼の集団操作の術式がないから

以下略



864:[saga sage]
2011/09/10(土) 18:42:16.66 ID:0X3JsVYQP
ロンドンの建物らしいものがある

そう気が付いた時、彼女、神裂火織は既に空を奔っていた

しかし、畑から急にアスファルトの道路とブロックの歩道となる、移動してきたロンドンの区域に入ろうという直前で、それまでの勢いは無くなった
以下略



865:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/09/10(土) 18:43:14.41 ID:0X3JsVYQP

それは、まだ生きているのかという質問にも聞えた

神裂「……いえ」

以下略



866:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/09/10(土) 18:45:14.61 ID:0X3JsVYQP
「誰もこんなことは予測していなかった。だからって言い方は正しいか分からないけど」

"殲滅白書"の彼女は、窓の外の大道路で行われる光景を見ていた

ワシリーサ「万単位で食事を寄越せと人が雪崩込めば、こうはなるわよね」
以下略



867:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/09/10(土) 18:46:29.58 ID:0X3JsVYQP
「不味すぎンだろ、これ」

黒いラベルに"〜ブレンド"とプリントされている缶

どう見ても缶コーヒーにしか見えないが、良く見ると珈琲では無く煮汁と書いてある
以下略



868:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/09/10(土) 18:47:19.93 ID:0X3JsVYQP

全く持って、健康だった。それこそ、その情報を分析した脳以外は

一方(こンな状況を可能にした原因が、あの自らが溶け落ちるような感覚だってンなら。あれは)

以下略



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