過去ログ - 少女「それは儚く消える雪のように」 2
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92
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:24:59.53 ID:U/74IjXl0
「……なら……!」
「でも、お前達が笑って暮らすためには、
この森が邪魔なんだ。ここに敵が隠れてる可能性が高い。
だから壊す。これは決定事項なんだ」
以下略
93
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:25:33.14 ID:U/74IjXl0
すがるように優が言う。
隣を見ると、文も操縦桿から手を離して
絆を真っ直ぐ見ていた。
以下略
94
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:26:16.67 ID:U/74IjXl0
彼の切羽詰った声を受けて、
文が慌てて操縦桿を握り、意識を集中させる。
そして陽月王は、燃え盛る木に突撃しかけていたのを
すんでのところで回避し、横にスライドしながら前進を始めた。
以下略
95
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:26:53.05 ID:U/74IjXl0
「…………」
『…………』
「そして同時に、それが俺のカルマなんだよ……」
以下略
96
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:27:24.88 ID:U/74IjXl0
そしてそこから蜃気楼のように、
白いヒトガタ死星獣が出現した。
一、二、三……。
以下略
97
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:28:03.82 ID:U/74IjXl0
「何、これ……」
白い巨人に包囲されている状況を見て、
優がポカンとして静止する。
以下略
98
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:28:47.77 ID:U/74IjXl0
バルカントを消滅させたような
玉砕攻撃をかけられたら、ひとたまりもない。
『命令』というキーワードを聞いて、
二人が一気に緊張する。
以下略
99
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:29:27.16 ID:U/74IjXl0
二人とも、「兵器」の顔をしていた。
途端、陽月王は背部ブースターが点火させ、
凄まじい衝撃と共に横に吹き飛んだ。
以下略
100
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:30:10.21 ID:U/74IjXl0
遅れて、そのタイプγが大爆発を起こした。
それに煽られて、周囲の他のタイプγ達がよろめく。
「文、一気にやるよ!」
以下略
101
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:30:39.25 ID:U/74IjXl0
音を立ててブレードを回転させ、
またキャタピラを動かしてその場を離脱する。
絆の認識が追いつかないほどの、機械的な動きだった。
以下略
102
:
三毛猫
◆E9ISW1p5PY
[saga]
2012/03/23(金) 20:31:17.01 ID:U/74IjXl0
あと十分で陽月王は停止するほどに、
エネルギーラインが上がっていた。
バーリェの生体エネルギー融合炉が、
真っ赤に発熱しているのが危険値として表示されている。
以下略
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