過去ログ - 桐生一馬「その幻想をブチ殺す」
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2: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:40:30.17 ID:80IKAMAA0
【7月20日・学生寮】

ゴシャッ

「ぐあぁぁぁ!!」
以下略



3: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:41:15.30 ID:80IKAMAA0
桐生「……」ゴソゴソ

桐生「ん、結構入ってるな」

倒れて気絶しているステイルの懐を探る
以下略



4: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:42:24.02 ID:80IKAMAA0
【道中】

スーツに着替えたあと、少女を両手でお姫様抱っこをして外へ出かける

禁書「」
以下略



5: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:43:00.78 ID:80IKAMAA0
桐生「……」クルッ

御坂「っ!?あんた顔面が血まみれじゃない!!」

桐生「傷口はもう塞いである。問題ない」
以下略



6: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:43:41.04 ID:80IKAMAA0
しばらくして、気絶していた少女は意識が戻り、今後の事に付いて話し合った

禁書「む、無理しなくて良いんだよ…これ以上、かずまを巻き込むわけには」

桐生「いいから黙ってろ」
以下略



7: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:44:56.43 ID:80IKAMAA0
【とあるアパートの前にて】

ピンポーン、ピンポーン

小萌「はいはーい…って、桐生ちゃん!?」
以下略



8: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:46:11.86 ID:80IKAMAA0
小萌「え、ちょ、ま、待ってください!部屋の中が汚れてるんで…その…」

桐生(……缶ビールに灰皿、か)チラッ

小萌「あ、あ、あいや、その…えと…げ、幻滅しました?こんな汚い部屋で」
以下略



9: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:47:11.85 ID:80IKAMAA0
――次の日、小萌に治療を協力してもらったインデックスは横になっていた
養生するインデックスを桐生は隣で見守っている

すると買い物から帰ってきた小萌が食事を作る

以下略



10: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:48:24.16 ID:80IKAMAA0
第一章・学園都市

(回想・東城会本部)

世良「桐生…改めて聞く。復帰先の希望は堂島組で良いんだな?」
以下略



11: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:49:29.99 ID:80IKAMAA0
世良「そうか…とにかく桐生、高校に通え」

世良「俺もあの人の意思を無視する事は出来ない」

世良「学費や生活費はオレが払ってやる」
以下略



12: ◆ExcbJR30iQ[saga]
2016/05/15(日) 01:50:05.88 ID:80IKAMAA0
世良「そうだ。あそこなら特殊な経歴のお前でもきっと受け入れてくれるハズだ」

世良「まあ筆記だけでなく、能力カリキュラムをうけたりするがな」

世良「ただやはり経歴が経歴だ。念のため受験資格を確実にするべく、学園都市と学校側に裏金を払っておく」
以下略



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