過去ログ - 凛「GANTZ?」
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81:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:39:33.99 ID:y4Dz8BTz0
家に帰ってきて、私は部屋で黒いスーツを身につけている。

下着も脱がないと着ることができない体のラインが浮き出たスーツ。

何かのコスプレみたいで最初は恥ずかしかったが、この数日毎日身につけていてもう大分慣れた。
以下略



82:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:41:56.30 ID:y4Dz8BTz0
凛「……次、少し外に出て」

銃を鞄に入れて、スーツの上に少し大きめのジャージを着て外に出る準備をする。

部屋から出て、外に行こうとしたときにハナコが散歩と思ったのか私に飛びついてきた。
以下略



83:名無しNIPPER
2016/09/10(土) 16:43:15.61 ID:y4Dz8BTz0
夜の森林公園。

開けている公園にはまだ人がいたが、私は人目に付かないように森林に足を踏み入れる。

数分草木を掻き分け木々の隙間を通り進むと、大きな木が数本ある少しだけ開けた場所にたどり着いた。
以下略



84:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:44:08.85 ID:y4Dz8BTz0
凛「は、はは……信じらんない……」

今自分がやった動きが、自分でやったにも関わらず信じられなかった。

こんな動き、オリンピック選手にも出来やしない。
以下略



85:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:45:07.62 ID:y4Dz8BTz0
凛「後は……」

引き抜いた巨岩を見る。

そして、銃を取り出し、巨岩に向け数回引き金を引いた。
以下略



86:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:46:12.46 ID:y4Dz8BTz0
この数日間でスーツが持つ力をかなり使いこなせれるようになったと思う。

スーツの力はとてつもなかった。

少し走るだけでも、今までの感覚とは全然違う、風をきる様に走ることが出来た。
以下略



87:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:47:00.21 ID:y4Dz8BTz0
それにあの部屋にはこの銃のほかにも、持ってこれなかった二つの銃と、あの剣、それにバイクもあった。

多分どれもこれもとんでもない性能を持った道具だと思う。

本当ならあの道具も全部試してみたかったけど、昨日あの部屋に行って見たら扉に鍵がかかっているのか開くことはなくあきらめた。
以下略



88:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:48:25.09 ID:y4Dz8BTz0
私の全身が転送完了されて、金縛りも解けた。

それと共に西が近づいてきて、私に話しかけてくる。

西「お? 銃持ってんじゃん。スーツも着てるの? やる気満々だね」
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89:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:49:00.16 ID:y4Dz8BTz0
西「なァ、今日はどんな星人だと思う? それに今日の追加メンバーはどんな奴が来ると思う?」

凛「……」

西「前回、死んだ奴等みたいにマヌケで笑える死に方する奴等だと面白いよな。マジで笑えたからなあん時は」
以下略



90:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:50:23.49 ID:y4Dz8BTz0
それから順番にこの前の背の高い人と女の子、それと犬が転送されてくる。

あの三人はそれぞれ知り合いなのか軽い挨拶を交わしている。

西は三人が転送されたあと、特にあの背の高い人が現れた後は無言になって、何も言わずに私の近くにやってきて壁に背を預けている。
以下略



91:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:51:04.66 ID:y4Dz8BTz0
凛「私は渋谷凛。えっと、玄野……さん? この前はごめん、私色々と余裕なくてあなたに酷いこと言ったかも」

あまり覚えていないけど、声をかけられたのに無視をしていたのは間違いない。

とりあえず謝っておこう。
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