6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:14:01.36 ID:2qJ/ilKt0
―――
時々、あの化物は男に連れて行かれる。
どうやらここには、侵入者が来るらしい。ここがどんな場所か全く知らないから何とも言えないが。
7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:21:10.80 ID:2qJ/ilKt0
少女は盗賊や墓荒らしをして生計を立てているらしい。
俺の隣に座り込み、明るい……というより開き直った笑顔で身の上なんて話してくる。
「それで、ここに古代王の遺産があるって話で来たのにだよ? あるのはゾンビとか骨とかばっか! あーあ、バカしちゃったなあ」
8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/25(月) 23:25:41.94 ID:KJ1muyf/O
56 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/23(土) 00:06:17.33 ID:2vN2clFz0
メモで書いてるから55までレスきてるとは思ってもみなかったwwwww
はえーよw
提督「ほら、間宮券だ」
9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:30:53.76 ID:2qJ/ilKt0
無邪気な笑みのまま、少女は顔を俺の股間に近づけてくる。
すん、と鳴らした鼻の音が牢屋に響くのが、なんだか気恥ずかしい。
「んっ、はぁあ……くっさいなぁ、何日捕まってるのさ……掃除してあげるよ」
10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:36:42.51 ID:2qJ/ilKt0
じゅぷ、と一際大きな音が耳に届く。
仰向けに倒れた俺にはもう見えないが、少女は俺の両足を掴んで足を開かせ、夢中で頬張った玉袋をしゃぶっている、はずだ。
「んむ、っ、ふぁ、おおひぃよ……ろーお? ひもひいいれひょ」
11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:39:08.68 ID:2qJ/ilKt0
「そんじゃ、先に一発出してもらおっかな。ほらほら、お口の中にびゅびゅってさ」
「ちょっ、いきなり離したら! う、ぁっ!」
イチモツが丸ごと飲み込まれて、亀頭が何かヌメヌメとした壁に擦り付けられる。
12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:41:14.22 ID:2qJ/ilKt0
「童貞だし無理。なーんて思っちゃってる? あは、バカにしちゃ駄目だよ。こちとら身体売ってお金貰ってんだからね」
ニンマリ微笑む少女は「見ててね」と呟く。
すると、少女の顔はどんどん赤くなって、蕩けたように目を瞬かせた。
13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:44:28.11 ID:2qJ/ilKt0
俺が何を言うより早く、少女は離れてしまう。
イチモツの上に跨り、膣の入り口が宛がわれる。それだけで逸るように震え、我慢汁が染みだしていた。
「もー、期待しすぎだよ? おちんちんビクビクさせるのは良いけどさ、まだ射精しないでよね」
14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:46:02.70 ID:2qJ/ilKt0
不思議だった。固いイチモツを隙間なく包み込む膣肉は、腰が降りてくるたびに新しい刺激を与えてくる。
「ねえ、ボクのおまんこ気持ちいい?」
「あ、ぁっ! き、気持ち、いい……!」
15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/25(月) 23:47:59.44 ID:qbn10r2uo
もう少女でいいよエロすぎ
ゾンビは見てるだけでいい
16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/25(月) 23:48:12.04 ID:2qJ/ilKt0
精子を吐き出す快楽と、少女を孕ませる背徳感。
全身を痺れさせる快感に、俺は射精に忙しいイチモツ以外を脱力させて喘いでいた。
「ふふ、たくさん出したね。えらいえらい……」
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